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古橋岳也

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
古橋 岳也
基本情報
本名 古橋 大輔
階級 スーパーバンタム級
身長 165cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1987-10-15) 1987年10月15日(38歳)
出身地 神奈川県川崎市
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 40
勝ち 29
KO勝ち 16
敗け 9
引き分け 2
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古橋 岳也(ふるはし がくや、1987年10月15日 - )は、日本の元プロボクサー神奈川県川崎市出身 [1]川崎新田ボクシングジム所属。元日本スーパーバンタム級王者(第44代・第46代)。

来歴

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バンタム級

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2007年4月17日、日本体育大学体育学部在学中にプロデビューを果たし、デビュー戦勝利。

2008年11月2日、東京・後楽園ホールで東日本新人王運営委員会主催の「第65回東日本新人王決勝戦」が行われ、片桐秋彦(川崎新田)との同門対決を制し、東日本バンタム級新人王となる。三賞(最優秀選手賞、技能賞、敢闘賞)のうち「敢闘賞」を受賞した[2][3]

2008年12月21日、東京・後楽園ホールで日本プロボクシング協会主催の「第55回全日本新人王決勝戦」が行われ、越智大輔(ビッグアーム)に勝利し、全日本新人王に輝く。三賞のうち「技能賞」を受賞した[4][5]

2009年7月15日、後楽園ホールで北村ダビデと対戦し、5回1分54秒TKO勝ちを収めた[6]

2009年11月17日、後楽園ホールで若生然太と対戦し、8回判定勝ちを収めた[7]

2010年4月26日、後楽園ホールで太田ユージと対戦し、8回0-3の判定負けを喫した[8]

2011年6月17日、後楽園ホールで船井龍一と対戦し、8回1-2の判定負けを喫した[9]

2011年8月16日、川崎市とどろきアリーナで土居コロニータ伸久と対戦し、初回1分22秒KO勝ちを収めた[10]

2012年9月26日、川崎市のとどろきアリーナで長井一と対戦し、8回0-2(75-77、76-77、77-77)の判定負けを喫した[11]

2013年6月24日、後楽園ホールで鈴木徹と対戦し、7回2分18秒TKO勝ちを収めた[12]

2013年10月22日、後楽園ホールで守崎将己と対戦し、2回2分59秒TKO勝ちを収めた[13]

2014年4月10日、後楽園ホールで中野敬太と対戦し、8回3-0(2者が77-75、79-74)の判定勝ちを収めた[14]

スーパーバンタム級

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2014年11月18日、後楽園ホールでウォラウィット・オースポットジムと対戦し、初回2分2秒KO勝ちを収めた[15]

2015年4月30日、東京・後楽園ホールにおいて、デビュー9年目にして初の日本タイトル戦、「第36回チャンピオンカーニバル」にて日本スーパーバンタム級王者小國以載(角海老宝石)に挑戦し、判定0-1(95-95×2、94-96)で引き分けに終わり日本王座獲得はならなかった[16]

2015年8月7日、後楽園ホールで行われた「ホープフルファイトvol.19」で石本康隆(帝拳)とスーパーバンタム級8回戦を行い、8回0-3(75-76、76-77、75-77)の判定負けを喫した[17]

2016年3月6日、川崎市のとどろきアリーナで渡部大介と対戦し、8回0-3(76-77×2、75-77)の判定負けを喫した[18]

2016年6月7日、後楽園ホールで鈴木鹿平と対戦し、8回2分52秒TKO勝ちを収めた[19]

2016年10月1日、東京・後楽園ホールで行われた「第554回ダイナミックグローブ」日本スーパーバンタム級タイトルマッチ10回戦にて王者石本康隆(帝拳)と対戦し、10回2分27秒TKO負けを喫しまたも王座を獲得出来なかった[20]

2017年5月1日、後楽園ホールで本田正二郎と対戦し、3回1分50秒KO勝ちを収めた[21]

2017年9月22日、後楽園ホールで高林良幸と対戦し、8回3-0(79-74、79-73、80-72)の判定勝ちを収めた[22]

2018年3月3日、川崎市のカルッツかわさきで掃部真志と対戦し、6回1分56秒KO勝ちを収めた[23]

2018年7月12日、後楽園ホールで相川学己と対戦し、7回51秒TKO勝ちを収めた[24]

2018年10月22日、後楽園ホールで上野太一と対戦し、4回1分40秒TKO勝ちを収めた[25]

2018年12月9日、ベトナム・ホーチミン市PhuThoスポーツセンターで「日越ボクシング交流フェスティバル・サムライファイトvol.2」のメインでユッティチャイ・ワンナウオンとOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級シルバー王座決定戦を行い、3回2分0秒TKO勝ちを収め王座を獲得した[26][27]。日越親善交流の発展を目的とした「日越外交関係樹立45周年記念事業」として外務省からの認定を受け、ベトナム初のプロボクシング公式タイトル戦として行われた[28][29]

2019年5月19日、富士市ふじさんめっせで堀池雄大と対戦し、8回1分23秒TKO勝ちを収めた[30]

2019年9月13日、後楽園ホールで田村亮一と日本スーパーバンタム級最強挑戦者決定戦を行い、8回3-0(77-76、77-75、78-75)で判定勝ちを収めた[31]

2021年1月22日、後楽園ホールで開催された「第41回チャンピオンカーニバル DANGAN238」にて日本スーパーバンタム級王者久我勇作(ワタナベ)に対して 9回24秒TKO勝ちを収め王座を獲得した[32]

2021年8月2日、後楽園ホールにて開催された「ホープフルファイトvol.35」にて日本スーパーバンタム級6位の花森成吾(JB SPORTS)に3回1分12秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した[33]。9月8日に東日本ボクシング協会主催2021年8月の「敢闘賞」に選ばれた[34]

2022年1月25日、後楽園ホールで開催された「第42回チャンピオンカーニバル ホープフルファイトvol.36」にて前王者で日本スーパーバンタム級1位の久我勇作(ワタナベ)とリマッチを行い、10回0-1(94-96、95-95×2)の引き分けに終わったが2度目の防衛に成功した[35]

2022年6月7日、さいたまスーパーアリーナWBOアジアパシフィックスーパーバンタム級王者の井上拓真と対戦し、12回0-3(109-119、108-120×2)の判定負けを喫しアジアパシフィック王座獲得及び3度目の防衛に失敗、王座から陥落した[36][37]

2022年12月26日、後楽園ホールで井上拓真の返上に伴う日本スーパーバンタム級王座決定戦を日本スーパーバンタム級1位の田村亮一と3年振りの再戦を行い、10回2-1(96-94×2、95-96)の判定勝ちを収め6ヶ月振りの王座に返り咲いた[38]

2023年1月20日、川崎新田ジムにて会見し、現役引退を発表した[39][40]

2023年4月27日、後楽園ホールで開催された「川崎新田ジム20周年記念興行ホープフルファイトvol.39」にて引退セレモニー[41]

エピソード

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  • 川崎新田ジムを支えてきた孫創基トレーナーがキックボクシングジム「RBムエタイ武蔵新城」を立ち上げ独立したため日本スーパーバンタム級タイトルマッチ防衛戦から笠康次郎トレーナーの指導を受けている[43]
  • 岳也という名は家族のメンバーの名前から取っている。

•2026年現在は、パーソナルトレーニング等後輩の育成を行なっている。

戦績

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  • プロボクシング:40戦 29勝 (16KO) 9敗 2分
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12007年4月17日2R 1:46TKO森拓平(新田)日本の旗 日本プロデビュー戦
22007年11月1日4R判定3-0菅沼裕太(横浜さくら)日本の旗 日本
32008年3月31日4R判定3-0笠原健人(ワタナベ日本の旗 日本
42008年5月16日4R判定3-0中島聖規(マナベ)日本の旗 日本
52008年8月4日4R判定3-0和氣年邦(M.T日本の旗 日本
62008年9月25日4R判定3-0河端智之(ワタナベ)日本の旗 日本
72008年11月2日5R判定3-0片桐秋彦(新田)日本の旗 日本第65回東日本新人王決勝戦
82008年12月21日5R判定3-0越智大輔(ビッグアーム)日本の旗 日本第55回全日本新人王決定戦
92009年4月7日8R判定1-2立木正祥(花形日本の旗 日本
102009年7月15日5R 1:54TKO北村ダビデ(E&Jカシアス)日本の旗 日本
112009年11月17日8R判定3-0若生然太(輪島功一S)日本の旗 日本
122010年4月26日8R判定0-3太田ユージ(ヨネクラ)日本の旗 日本
132011年6月17日8R判定1-2船井龍一(ワタナベ)日本の旗 日本
142011年8月16日1R 1:22KO土居コロニータ伸久(ヨネクラ)日本の旗 日本
152011年11月23日6R 1:10判定2-0斉藤修司(高崎)日本の旗 日本
162012年3月12日8R判定0-3コーチ義人(角海老宝石)日本の旗 日本
172012年7月10日7R 2:48TKO星野晃規(M.T.)日本の旗 日本
182012年9月26日8R判定1-2長井一(ワタナベ)日本の旗 日本
192013年6月24日7R 2:18TKO鈴木徹(大橋)日本の旗 日本
202013年10月22日2R 2:59TKO守崎将己(石丸)日本の旗 日本
212014年4月10日8R判定3-0中野敬太(KG大和)日本の旗 日本
222014年11月18日1R 2:02KOウォラウィット・オースポットジムタイ王国の旗 タイ
232015年4月30日10R判定0-1小國以載(角海老宝石)日本の旗 日本日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
242015年8月7日8R判定0-3石本康隆(帝拳)日本の旗 日本日本スーパーバンタム級挑戦者決定戦
252016年3月6日8R判定0-3渡部大介(ワタナベ)日本の旗 日本
262016年6月7日8R 2:52TKO鈴木鹿平(E&Jカシアス)日本の旗 日本
272016年10月1日10R 2:27TKO石本康隆(大橋)日本の旗 日本日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
282017年5月1日3R 1:50KO本田正二郎(TEAM 10COUNT)日本の旗 日本
292017年9月22日8R判定3-0高林良幸(RK蒲田)日本の旗 日本
302018年3月3日6R 1:56KO掃部真志(ワールドスポーツ)日本の旗 日本
312018年7月12日7R 0:51TKO相川学己(三迫)日本の旗 日本
322018年10月22日4R 1:40TKO上野太一(石川ジム立川)日本の旗 日本
332018年12月9日3R 2:00TKOユッティチャイ・ワンナウオンタイ王国の旗 タイOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級シルバー王座決定戦
342019年5月19日8R 1:23TKO堀池雄大(帝拳)日本の旗 日本
352019年9月13日8R判定3-0田村亮一(JBスポーツ)日本の旗 日本日本スーパーバンタム級最強挑戦者決定戦
362021年1月22日9R 0:24TKO久我勇作(ワタナベ)日本の旗 日本日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
372021年8月2日3R 1:12TKO花森成吾(JBスポーツ)日本の旗 日本日本防衛1
382022年1月25日10R判定0-1久我勇作(ワタナベ)日本の旗 日本日本防衛2
392022年6月7日12R判定0-3井上拓真(大橋)日本の旗 日本WBOアジアパシフィック・日本スーパーバンタム級王座統一戦
日本陥落
402022年12月26日12R判定2-1田村亮一(JBスポーツ)日本の旗 日本日本スーパーバンタム級王座決定戦
テンプレート

獲得タイトル

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  • 第65回東日本バンタム級新人王(敢闘賞受賞)
  • 第55回全日本バンタム級新人王(技能賞受賞)
  • 第2代OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級シルバー王座
  • 第44代日本スーパーバンタム級王者(防衛2)
  • 第46代日本スーパーバンタム級王者(防衛0=返上)

脚注

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  1. 古橋選手、3度目挑戦でV タウンニュース 2021年1月29日
  2. 古橋が同門片桐に判定勝ち/ボクシング nikkansports.com 2008年11月3日
  3. 『第65回東日本新人王決勝戦』結果 JBC 2008年11月3日
  4. 第5試合・バンタム級5回戦/○古橋大輔[ピューマ渡久地(判定3−0)越智大輔[ビッグアーム]●] Hatena::diary 2008年12月21日
  5. 『第55回全日本新人王決勝戦』結果 JBC 2008年12月21日
  6. 10位森田が会田制す 後楽園ホールの試合結果 Boxing News(ボクシングニュース)2009年7月16日
  7. 黒田が判定勝ち Boxing News(ボクシングニュース)2009年11月18日
  8. 淵上が岳制す Boxing News(ボクシングニュース)2010年4月27日
  9. 和宇慶、ウォーズらが勝つ Boxing News(ボクシングニュース)2011年6月18日
  10. 黒田、辛勝V1 Boxing News(ボクシングニュース)2011年8月16日
  11. 黒田がドロー防衛 日本ライトフライ級 Boxing News(ボクシングニュース)2012年9月26日
  12. 松本がデビュー8連勝 連続KOはストップ Boxing News(ボクシングニュース)2013年6月24日
  13. 黒田、再起戦は負傷ドロー 三好は東郷に雪辱許す Boxing News(ボクシングニュース)2013年10月22日
  14. 村中が黒田を10回TKO、初防衛成功 Boxing News(ボクシングニュース)2014年4月10日
  15. 古橋岳也 タイトル前哨戦に快勝、今野はランカー下す Boxing News(ボクシングニュース)2014年11月18日
  16. 小國以載がドロー防衛、日本S・バンタム級戦 Boxing News(ボクシングニュース)2015年4月30日
  17. 石本康隆が古橋岳也に競り勝つ、日本ランカー対決 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年8月7日
  18. 三好喜美佳が新チャンピオン、OPBF女子SFe級 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年3月6日
  19. 西田光OPBF初防衛失敗、三好喜美佳は3階級目獲得 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年6月7日
  20. 石本康隆が10回TKOでV2、下田昭文は2回KO勝ち Boxing News(ボクシングニュース) 2016年10月1日
  21. 西田光が日本ミドル級王座統一、胡朋宏との激戦制す Boxing News(ボクシングニュース) 2017年5月1日
  22. 日本ミドル級王者の西田光、無冠戦にTKO勝利 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年9月22日
  23. 竹迫司登が圧巻の初回TKO勝ち、日本ミドル級新王者 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年3月3日
  24. 日本2位の永田大が快勝、古橋はランカー対決勝利 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年7月12日
  25. 望月直樹がランカー対決制す 定常はワンパンチKO Boxing News(ボクシングニュース) 2018年10月22日
  26. ベトナム初のOPBF戦 古橋岳也がシルバー王座戴冠 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年12月10日
  27. OPBF Title Fight Results 2018 OPBF 2018年12月31日
  28. サムライファイトvol.2「日越外交関係樹立45周年記念事業」 READYFOR 2018年11月23日
  29. 日・越 ボクシング・サッカー交流 in ホーチミン 開催! READYFOR 2018年11月23日
  30. 杉田聖が市川大樹を返り討ち 富士市の興行 Boxing News(ボクシングニュース)2019年5月20日
  31. 佐川遼が阿部麗也に競り勝つ 日本フェザー級新王者 Boxing News(ボクシングニュース)2019年9月13日
  32. 古橋岳也は9回TKO勝ち 日本S・バンタム級新王者に 久我の強打に耐えて最後に劇的逆転 Boxing News(ボクシングニュース)2021年1月22日
  33. 古橋岳也が充実の3回TKO 圧勝で日本S・バンタム級V1 Boxing News(ボクシングニュース)2021年8月2日
  34. 8月の月間MVPは日本V7の吉野修一郎 敢闘賞はV1の古橋岳也 Boxing News(ボクシングニュース)2021年9月8日
  35. 日本S・バンタム級は再び激闘 “逆転男”古橋岳也がドロー防衛 再起戦の黒田は敗れる Boxing News(ボクシングニュース)2022年1月25日
  36. 井上拓真が大差判定でS・バンタム級2冠王者に、古橋岳也は奮闘及ばず日本王座陥落 Boxing News(ボクシングニュース)2022年6月7日
  37. Inoue vs Furuhashi - News, Tape, Ringwalk, TV, Streaming & Tickets”. Box.Live. 2022年8月11日閲覧。
  38. 古橋岳也が田村亮一を2-1判定で返り討ち 35歳対決制し日本S・バンタム級王座返り咲き Boxing News(ボクシングニュース)2022年12月26日
  39. 日本S・バンタム級王者2度の古橋岳也が引退 Boxing News(ボクシングニュース)2023年1月20日
  40. 古橋岳也が現役引退を発表 サンスポ2023年1月20日
  41. 古橋岳也に10カウント BoxingMobileNews(ボクシングモバイルニュース)2023年4月27日
  42. 川崎新田ボクシングジム「古橋岳也選手タイトルマッチ」ふろん太応援団長就任のお知らせ 川崎フロンターレ 2020年12月7日
  43. 古橋岳也が初防衛に成功!花森成吾に3回TKO勝ち「ホッとしています」 スポニチ 2021年8月2日

関連項目

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外部リンク

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前王者
久我勇作
第44代日本スーパーバンタム級王者
2021年1月22日 - 2022年6月7日
次王者
井上拓真
空位
前タイトル保持者
井上拓真
第46代日本スーパーバンタム級王者

2022年12月26日 - 2023年1月13日(返上)

空位
次タイトル獲得者
下町俊貴