上顎第二大臼歯

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

上顎第二大臼歯(じょうがくだいにだいきゅうし、maxillary second molar)は上顎歯列第一大臼歯の遠心側に隣接するの事。正中から七番目にあることから上顎7番とも言う。近心側隣接歯は上顎第一大臼歯、遠心側隣接歯は上顎第三大臼歯、対合歯は下顎第二大臼歯下顎第三大臼歯である。しかしながら、第三大臼歯は萌出しない人も多く、この場合第二大臼歯が一番遠心側にある歯となる。歯冠が完成するのは七歳~八歳時、萌出は十二~十三歳、歯根完成は十四~十六歳の時である[1]

脚注[編集]

  1. ^ 本川ら, p.53

参考文献[編集]

関連項目[編集]