上田原駅

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上田原駅
上田原駅(2009年10月)
上田原駅(2009年10月)
うえだはら - Uedahara
赤坂上 (0.7km)
(0.9km) 寺下
所在地 長野県上田市大字上田原字屋鋪田697-5
駅番号 BE05
所属事業者 上田電鉄
所属路線 別所線
キロ程 2.9km(上田起点)
駅構造 地上駅
ホーム 島式1面2線
乗車人員
-統計年度-
409人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1921年(大正10年)6月17日
備考 無人駅
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上田原
うえだはら - Uedahara
赤坂上 (0.7km)
所在地 長野県小県郡城下村
所属事業者 上田温泉電軌
所属路線 青木線
キロ程 2.9km(上田起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1921年大正10年)6月17日
廃止年月日 1938年昭和13年)7月25日
備考 開業時は停留場、廃止時は終日駅員配置駅
所在地は廃止時自治体
赤坂上駅より上田方は川西線(現在は別所線)と同じ
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上田原駅ホーム(2009年10月)
旧上田原電車区(1986年9月30日)

上田原駅(うえだはらえき)は、長野県上田市大字上田原字屋鋪田697-5にある上田電鉄別所線である。駅番号はBE05。かつてはこの駅に電車区があったが、現在は下之郷駅に移っている。

駅構造[編集]

島式1面2線のホームを持つ地上駅。待合室が設置されている。

上田原車両基地があった頃は駅員が配置され切符を販売していた。駅が現在の場所に移転されて以降も駅員が配置されていたが、下之郷駅が中間駅としての役割が強化されて更に当駅に自動券売機が設置されると平日朝夕のみ配置となった。

別所線では全線でワンマン運転を実施しているため当駅では通常は進行方向1番前のドアしか開閉しないが、朝6時30分~8時30分の間の上田行きの電車は土日祝日年末年始を除きすべてのドアが開閉する。

のりば[編集]

1 別所線 下之郷別所温泉方面
2 別所線 上田方面

利用状況[編集]

近年の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり[1]

年度 一日平均
乗車人員
2010年 460
2011年 441
2012年 418
2013年 409

駅周辺[編集]

歴史[編集]

  • 1921年(大正10年)6月17日 上田温泉電軌により開業。
  • 1938年(昭和13年)7月25日 青木線の廃止により、川西線の駅となる。
  • 1939年(昭和14年)3月19日 路線名称変更により、別所線の駅となる。
  • 1939年(昭和14年)9月1日 社名変更により、上田電鉄の駅となる。
  • 1943年(昭和18年)10月21日 合併により、上田丸子電鉄の駅となる。
  • 1969年(昭和44年)5月31日 社名変更により、上田交通の駅となる。
  • 1986年(昭和61年)10月1日 - 車庫が下之郷へ移転。
  • 1992年(平成4年)11月8日 上田原駅が現在の場所へ移転
  • 2005年(平成17年)10月3日 鉄道部門子会社化により、上田電鉄の駅となる。

かつての上田原駅[編集]

初代の上田原駅は青木線(本線)川西線(支線)の分岐駅として開業した。二路線の分岐とはいえ路面電車の停留場であり、単線分岐で島式ホームが道路にあるだけの無人駅であった。現在の国道143号千曲バス上田原バス停付近に設けられていた。

2代目の上田原駅は1927年城下 - 上田原間が変則複線化された折に移転開業している。この時点ではじめて駅舎が設けられ、駅員配置駅となった。しかし青木線・川西線とも交換設備を設けたため、駅舎は線路より離れた国道143号沿いに建設された。ホームは高いホームと低いホームが1つずつ、両方持つホームが1つであった。両方もつホームは1938年の青木線廃止後も残存し、同線の数少ない遺構として知られていた。青木線廃止後駅舎は移築され、電車区・車両工場が設けられた。

現在の上田原駅は3代目である。上田交通の電車部門時代の1986年に電車区・車両工場が下之郷駅に移されるのに合わせて移転開業。再び無人駅となった。線路の付け替えを行い、電車区の敷地の一部を用いて現在の駅舎・ロータリー・自転車置き場などが整備された。またこの時に旧青木線のホームが撤去され、電車区・車両工場跡地とともに売却された。同敷地には1995年綿半ホームエイド上田原店が開店したものの数年で閉店、更に万代書店長野上田店が開店したが、2012年1月9日に閉店した。

隣の駅[編集]

上田電鉄
別所線
赤坂上駅 - 上田原駅 - 寺下駅
青木線廃止以前
三好町二丁目→三好町駅赤坂上駅 - 上田原駅 - 宮島駅

関連項目[編集]

  1. ^ 『長野県統計書』各年度版による。