三条西実清

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
三条西実清
時代 室町時代初期
生誕 文中元年/応安5年(1372年
死没 応永13年2月16日1406年3月6日
官位 従三位権中納言
主君 後円融天皇後小松天皇
氏族 三条西家
父母 父:三条西公時
養子:公保[1]
テンプレートを表示

三条西 実清(さんじょうにし さねきよ)は、室町時代初期の公卿権大納言三条西公時の子。官位従三位権中納言。実子がないまま早世したため、伯父である正親町三条公豊の二男公保三条西家を継いだ。

経歴[編集]

以下、『公卿補任』の内容に従って記述する。

系譜[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 伯父正親町三条公豊の二男
  2. ^ 任参議以前の経歴が不詳であるが、少将、中将を経て蔵人頭に補せられたものと考えられる。三条西家は四位のまま参議に任ぜられ、その後に従三位に叙せられるという官途をたどるのである。

参考文献[編集]