一楽儀光

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生誕 1959年 -
出身地 日本の旗 日本
職業 ドラマー
担当楽器 ドラムスギター

一楽 儀光(いちらく よしみつ、1959年 - )は、日本ミュージシャンドラマーギタリスト山口県山口市出身。

概要・来歴[編集]

2012年長年プロとして活動してきたドラムを引退。その後tkrworks社と長年開発を進めて来た映像と音楽をリアルタイムにリミックス出来る自作楽器「DORAnome」により活動を再開。既製の楽器ありきの音楽では無く楽器自体から自分自身の音楽専用に一から作り上げるというコンセプトにより圧倒的な個性と唯一無似な世界観を出している。この「ドラびでお」は世界中のロックフェス、ジャズフェス、メディアアートフェス、映画祭、芸術祭でも好評をはくし2013年にも大規模なワールドツアーが企画されている。現在はVestaxs社より技術提供CACIO社より機材提供を受けより完成度の高い「DORAnome3」が制作されている。

ドラムスをビデオコントローラとして利用し、MADムービーをコントロールしつつドラム演奏するという「ドラびでお」と名付けたパフォーマンス(一種のメディアアート)を行い各地にて活動。

2005年には ARS Electronica(オーストリア)にて、Digital Musics & Sound Art 部門の Honorary Mention賞 (入選) を受賞[1]。また同年、ラフォーレ原宿『夏のラフォーレグランバザール』のテレビコマーシャルに起用された。 2007年6月世界芸術界の最高峰ベネチアビエンナーレに招待され2008年8月にはスペイン「サラゴサ万国博覧会」に日本代表として招待され2009年には人気テレビ番組『SMAP×SMAP』にも出演している。

ドラマーとしては大友良英Sachiko MとのI.S.O、山本精一の想い出波止場Acid Mothers Temple &the melting paraiso U.F.O.、灰野敬二の静寂などのライブおよびレコーディングに参加している。

2012年1月28日、持病の腰痛の悪化を理由にドラマーを引退することを自らのブログにて表明[2]しているが、2014年にギタリストに転向、ミュージシャンとしての活動は継続している。

作品[編集]

アルバム[編集]

  • ドラ!! ドラ!! ドラ!! われ奇襲に成功せり!! (2005年)

脚注[編集]

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  1. ^ ARS ELECTRONICA ARCHIVE - PRIX Honorary Mention 2005”. Ars Electronica (2005年4月20日). 2017年12月5日閲覧。
  2. ^ 「引退します。」”. DORAVIDEO Official Blog (2012年1月28日). 2014年10月1日閲覧。