レアル・マドリード・クルブ・デ・フトボルC(Real Madrid Club de Fútbol C)は、スペインのマドリードに本拠地を置いているサッカーチーム。レアル・マドリードの第2リザーブチームにあたる。マドリード市北東部郊外のバルデベバス地区にあるシウダ・レアル・マドリードにあるグラウンドをホームスタジアムとし、プロ2年目の選手やフベニルの選手で構成されていたが、2015年6月、下部組織の縮小を理由にCチームの解体が決定した[1]。
2022年1月、国際サッカー連盟(FIFA)は、各クラブの期限付き移籍の制限を発表、2022年7月から1クラブ当たり1シーズンにレンタルで放出する選手は最大8名、レンタルで獲得できる選手も最大8名を上限とし、さらに2024年までに順次人数を減らす方針を発表した。これを受けたレアル・マドリード上層部はフベニールA(U-18)からカスティージャへの昇格は叶わなかったものの、更なる成長に期待する選手の受け皿となるべきCチーム復活の方針を決定。同じマドリードに拠点を置くテルセーラ・フェデラシオン(5部)所属のRSCインテルナシオナル(R.S.C. Internacional F. C)を買収、2023-2024シーズンよりレアル・マドリードCとして再出発を果たした[2]。