ルキウス・コルネリウス・スキピオ (紀元前259年の執政官)

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ルキウス・コルネリウス・スキピオ
L. Cornelius L.f. Cn.n. Scipio
出生 不明
死没 不明
出身階級 パトリキ
氏族 コルネリウス氏族
官職 執政官(紀元前259年)
監察官(紀元前258年)
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ルキウス・コルネリウス・スキピオラテン語: Lucius Cornelius Scipio, 紀元前3世紀、生没年不詳)は、共和政ローマの指導者。第一次ポエニ戦争で活躍した。

出自[編集]

父はルキウス・コルネリウス・スキピオ・バルバトゥス、兄弟にはグナエウス・コルネリウス・スキピオ・アシナがいる。子にグナエウス・コルネリウス・スキピオ・カルウスプブリウス・コルネリウス・スキピオスキピオ・アフリカヌスは孫に当たる。

経歴[編集]

紀元前259年執政官(コンスル)に就任、同僚執政官はガイウス・アクィッリウス・フロルス であった。ローマ海軍を率いてカルタゴ領のコルシカ島を占拠に成功したが、サルディニア島オルビア攻略には失敗した。ローマの公式記録の碑文には彼は凱旋式の栄誉を受けたと伝えられているが、そのような記述は他の碑文では発見されてはいない。次の年、ガイウス・ドゥイリウスと共に検察官(ケンソル)を務めた。

関連項目[編集]

公職
先代:
グナエウス・コルネリウス・スキピオ・アシナ
ガイウス・ドゥイリウス
ローマ執政官(コンスル)
紀元前259年
同僚
ガイウス・アクィッリウス・フロルス
次代:
アウルス・アティリウス・カラティヌス
ガイウス・スルピキウス・パテルクルス