ライブ・フレッシュ

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ライブ・フレッシュ
Carne trémula
監督 ペドロ・アルモドバル
脚本 ペドロ・アルモドバル
レイ・ロリガ
ホルヘ・ゲリカエチェバァリア
原作 ルース・レンデル
『引き攣る肉』
製作 エステル・ガルシア
出演者 リベルト・ラバル
フランチェスカ・ネリ
ハビエル・バルデム
音楽 アルベルト・イグレシアス
撮影 アフォンソ・ビアト
編集 ホセ・サルセド
配給 日本の旗 フランス映画社
公開 フランスの旗 1997年10月29日
日本の旗 1998年8月29日
上映時間 102分
製作国 スペインの旗 スペイン
フランスの旗 フランス
言語 スペイン語
イタリア語
興行収入 $1,713,459[1]
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ライブ・フレッシュ』(原題:Carne trémula, 英題:Live Flesh)は1997年製作のスペインの映画である。ペドロ・アルモドバル監督・脚本。原作はルース・レンデルの小説『引き攣る肉』。

ストーリー[ソースを編集]

1970年1月、フランコ政権による非常事態宣言が発令される中、若い娼婦イサベルはバスの中で男の子を生む。彼女は赤ん坊にビクトルという名を付けた。

20年後、20歳になったビクトルは、思いを寄せるエレナの元を尋ねる。しかしエレナはビクトルに興味がないので帰るようにと告げる。麻薬中毒のエレナは銃を取り出してビクトルを追い返そうとする。

キャスト[ソースを編集]

※括弧内は日本語吹替(VHS版)

参考文献[ソースを編集]

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  1. ^ Live Flesh”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年1月30日閲覧。

外部リンク[ソースを編集]