キカ
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このフィクションに関する記事は、ほとんどがあらすじ・登場人物のエピソードといった物語内容の紹介だけで成り立っています。 |
| キカ | |
|---|---|
| Kika | |
| 監督 | ペドロ・アルモドバル |
| 脚本 | ペドロ・アルモドバル |
| 製作 | エステル・ガルシア |
| 製作総指揮 | アグスティン・アルモドバル |
| 出演者 |
ベロニカ・フォルケ ビクトリア・アブリル ピーター・コヨーテ |
| 音楽 | ペレス・プラド |
| 撮影 | アルフレード・マジョ |
| 編集 | ホセ・サルセド |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 114分 |
| 製作国 |
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| 言語 | スペイン語 |
| 興行収入 | $2,019,581[1] |
『キカ』(原題:Kika)は、1993年製作のスペインの映画である。ペドロ・アルモドバル監督・脚本。衣装はジャン=ポール・ゴルチエが担当した。
ストーリー
[編集]メイクアップアーティストのキカは、妻を自殺で亡くしたという作家ニコラスと出会い、関係をもち始める。ニコラスの家に呼ばれたキカは、カメラマンをしていた息子ラモンの死化粧を頼まれるが、ラモンは息を吹き返す。執筆を理由に放浪の旅をするニコラスだが、キカはラモンと同棲を始める。上の階に暮らすニコラスとラモンとも関係をもつキカだが、ある日、メイドでレズビアンのフアナの弟ポールにレイプされる。スキャンダルをスクープするTV番組のリポーターのアンドレアは、匿名で送られたビデオなどから真相を暴いていく。
その後、アンドレアの追跡によりニコラスが連続殺人犯であることが浮上し、更なる真相を暴こうとした結果、共倒れとなる。最終的にキカはラモンと別れる
キャスト
[編集]- ベロニカ・フォルケ:キカ
- ビクトリア・アブリル:アンドレア
- ピーター・コヨーテ:ニコラス
- アレックス・カサノバス:ラモン
- ロッシ・デ・パルマ:フアナ
- サンティアゴ・ラフスティシア:ポール
脚注
[編集]- ↑ “Kika” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年2月19日閲覧。