ヨハン・ゲオルク (ブランデンブルク選帝侯)

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ヨハン・ゲオルク
ヨハン・ゲオルクと妃ザビーナ

ヨハン・ゲオルク(Johann Georg, 1525年9月11日ベルリン - 1598年1月18日、ベルリン)はブランデンブルク選帝侯(在位:1571年 - 1598年)。ヨアヒム2世とその最初の妻マグダレーネ・フォン・ザクセンの間の長男。

1570年、長男のヨアヒム・フリードリヒと叔父のブランデンブルク=キュストリン辺境伯ヨハンの娘カタリーナを結婚させた。翌1571年にヨハンが息子の無いまま亡くなったため、ブランデンブルク=キュストリン辺境伯領をブランデンブルク選帝侯領に編入した。

子女[編集]

1545年レグニツァ公フリデリク2世の娘ゾフィアと結婚。

1548年ブランデンブルク=アンスバッハ辺境伯ゲオルクアルブレヒト・アヒレスの曾孫)の娘ザビーナと再婚し、3男8女をもうける。

1577年アンハルト侯ヨアヒム・エルンストの娘エリーザベトと再婚し、7男4女をもうける。

先代:
ヨアヒム2世
ブランデンブルク選帝侯
1571年 - 1598年
次代:
ヨアヒム・フリードリヒ