ベルリン大聖堂

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ベルリン大聖堂(2007年
再建後の内観

座標: 北緯52度31分9秒 東経13度24分4秒 / 北緯52.51917度 東経13.40111度 / 52.51917; 13.40111

ベルリン大聖堂(ベルリンだいせいどう、ドイツ語: Berliner Dom)は、ベルリンミッテ区にあるホーエンツォレルン王家の記念教会で、ベルリン=ブランデンブルク=シュレージシェ・オーバーラウジッツ福音主義教会に属し、ルター派の礼拝をおこなっている大聖堂である。ひときわ目を引くドームが印象的な建物である。

特徴[編集]

もともとの教会ヴィルヘルム2世の命令によって1905年に建て替えられ、現在の姿となった[1]。王家ゆかりの人々の墓碑などがある。

114メートルの高さをもつ天蓋は第二次世界大戦で被害を受けたが、1993年に修復され現在の姿を取り戻した。270段の階段を昇って天蓋部分へ出ることもできる。

墓所[編集]

葬られている人物の一覧

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 中島智章 『世界で一番美しい天井装飾』 エクスナレッジ2015年、86頁。ISBN 978-4-7678-2002-6

関連項目[編集]


外部リンク[編集]