ヤブタビラコ属

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ヤブタビラコ属
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnolopsida
: キク目 Asterales
: キク科 Asteraceae
: ヤブタビラコ属
学名
Lapsana

本文参照

ヤブタビラコ属(やぶたびらこぞく、Lapsana)はキク科の1つ。主な種の特徴は越年草田圃に多く自生する。葉はロゼット状に広がり、花茎は10〜25cmで春を中心に褐色の花を開く。分布は主に温帯東アジアを中心とする。

ヤブタビラコ属の植物[編集]