マーリス・クチンスキス

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マーリス・クチンスキス
Flickr - Saeima - 10.Saeimas deputāts Māris Kučinskis.jpg
ラトビアの首相
任期
2016年2月11日 – 2019年1月23日
大統領 ライモンツ・ヴェーヨニス
前任者 ライムドータ・ストラウユマ
後任者 クリシュヤーニス・カリンシュ
地域開発・地方行政相
任期
2004年12月2日 – 2006年11月7日
首相 アイガルス・カルヴィーティス
前任者 アンドレイス・ラゼヴィチス
後任者 アイガルス・シュトケンベルグス
個人情報
生誕 (1961-11-28) 1961年11月28日(57歳)
ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦
Flag of the Latvian Soviet Socialist Republic.svg ラトビア・ソビエト社会主義共和国、リンバジ地区
政党 人民党英語版 (1998年 – 2011年)
リエパーヤ党英語版 (2014年 - )
協力政党 緑と農民の連合英語版 (2014年 – )
出身校 ラトビア大学

マーリス・クチンスキスラトビア語: Māris Kučinskis1961年11月28日 - )は、ラトビアの政治家。元首相。

リンバジ郊外に生まれる[1]。2002年、人民党英語版と政党連合「よきラトビアのために」から国会(サエイマ)議員に初当選。現在はリエパーヤ党英語版と、政党連合「緑と農民の連合英語版」に所属する。

2016年1月13日、大統領からライムドータ・ストラウユマ退陣にともなう後任の首相に指名された。ストラウユマは昨年12月に辞意を表明していた。2月11日、クチンスキス内閣は国会の承認を受けた。統一党やその前身政党以外から首相が生まれるのは2009年以来で、「緑と農民の連合」出身の首相は初めてであった。その後、2018年の総選挙でリエパーヤ党が大幅に議席を減らしたことを受けて退陣。

脚注[編集]

  1. ^ Biogrāfija (in Latvian)
公職
先代:
ライムドータ・ストラウユマ
ラトビアの首相
2016年 - 2019年
次代:
クリシュヤーニス・カリンシュ