マスジェデ・ソレイマーン
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座標: 北緯31度56分 東経49度18分 / 北緯31.93度 東経49.3度
| マスジェデ・ソレイマーン مسجد سلیمان | |
|---|---|
| 国 | イラン |
| 州 | フーゼスターン |
| 緯度 経度 | 北緯31度56分 東経49度18分 / 北緯31.93度 東経49.3度 |
| 標高 | 372 m |
| 人口 | 104,341 人 (2007) |
| 州 - 都市 出典 : Gazetteer.de と Index Mundi | |
マスジェデ・ソレイマーン(ペルシア語: مسجد سلیمان )は、イラン南西部フーゼスターン州の都市。中東における最初の近代的掘削により石油が発見された地として知られる。2007年現在の人口は104,341人。
名称[編集]
街の名「マスジェデ・ソレイマーン」とは、ソレイマーンすなわちソロモンのモスクの意であるが、これは当地の人びとが、ハカーマニシュ朝(アカイメネス朝)の遺跡をそのように呼んでいたことに由来するといわれる。マスジッド・イ・スレイマンとも呼ばれる。アルファベットで略してM.I.S.と表記することもある。
歴史[編集]
ナフトゥーン油田[編集]
中東石油採掘の嚆矢となるのが、この街の中心、ナフトゥーン街区(Maidan-i-Naftun)[1]である。
中華人民共和国のCNPCが2007年に開発権を掌握した[2]。
2008年には採掘開始100周年を記念式典が当市で挙行されることになっている。
住民[編集]
住民の多くはバフティヤーリー族である。
著名な出身者[編集]
現在のイラン・イスラーム共和国の公益判別会議書記であるモフセン・レザーイーは当地の出身である。
脚注[編集]
- ^ この街区の名前からナフトゥーン油田と呼ばれる。
- ^ “Masjed Soleiman”. defenddemocracy. 2018年1月13日閲覧。