マイ・マザー

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マイ・マザー
J'ai tué ma mère
I Killed My Mother
187 J'ai tué ma mère Fr.jpg
監督 グザヴィエ・ドラン
脚本 グザヴィエ・ドラン
製作 グザヴィエ・ドラン
出演者 グザヴィエ・ドラン
アンヌ・ドルヴァル
フランソワ・アルノー
スザンヌ・クレマン
公開 フランスの旗 2009年5月18日CIFF
日本の旗 2013年11月9日
上映時間 103分
製作国 カナダの旗 カナダ
言語 フランス語
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マイ・マザー』(: J'ai tué ma mère, : I Killed My Mother)は、2009年に製作されたカナダの映画

日本では、2011年に『マイ・マザー/青春の傷口』の題でシネフィル・イマジカにて放映された[1]後、2013年3月にアンスティチュ・フランセ東京で同題で上映され[2]、同年11月9日渋谷映画館アップリンクにて『マイ・マザー』の題で劇場公開された。

ストーリー[編集]

ケベックにある、何の変哲もない町に暮らす17歳の少年ユベール・ミネリ(グザヴィエ・ドラン)。ほかの若者たちと変わらない普通の青春を過ごす彼だったが、二人暮らしを送っている母親との関係に悩んでいた。センスのないセーターや、度重なる小言など、彼女の全てが気に障り、その愛憎が入り混じった感情に振り回されていく。そんな中、ユベールは幼少時代からなじみのある風景で、セント・ローレンス川沿いの土手に座っている母親を見つけたのを機に、ある決意を固める。

キャスト[編集]

母親と二人暮らしをしている17歳の少年[3]

受賞・ノミネート[編集]

映画賞・映画祭 部門 候補 結果
サテライト賞 外国語映画賞 ノミネート

脚注[編集]

外部リンク[編集]