マイケル・アリス

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マイケル・アリス
Michael Aris
生誕 Michael Vaillancourt Aris
1946年3月27日
キューバの旗 キューバ ハバナ
死没 1999年3月27日(53歳)
イギリスの旗 イギリス オックスフォードシャー オックスフォード
出身校 ダラム大学
ロンドン大学東洋アフリカ研究学院
宗教 仏教
配偶者 アウンサンスーチー
子供 アレクサンダー・アリス英語版
キム・アリス
署名
Michael Aris Signature.svg

マイケル・アリス(Michael Vaillancourt Aris、1946年3月27日 - 1999年3月27日)は、イギリス東洋文化学者アウンサンスーチーの夫。チベットヒマラヤの文化が専門。

キューバハバナ生まれ。父はイギリス人ブリティッシュ・カウンシル勤務。1967年ダラム大学卒、7年間ブータン王国の王家の子供たちの家庭教師を務める。オックスフォード大学のセント・ジョーンズ・カレッジなどで講師。1978年ロンドン大学ソアーズ(SOAS)で博士号取得。双子の兄のアンソニー・アリスもチベット文化学者で、出版者。

1972年、大学で知り合った一つ年上のアウンサンスーチーと結婚し、北オックスフォードに住む。アレクサンダー、キムの二人の息子をもうけた。1988年、母の看病のため帰国した妻がビルマ民主化運動の指導者になると、ロビー活動をおこなって妻を後方支援した。その後、妻はビルマで自宅軟禁された。

1997年前立腺がんと診断され、国連コフィ・アナン事務総長ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世アメリカ政府がビザ発給をビルマ政府に申請したがビルマ政府は認めず、代わりに妻にイギリス行きを勧めた。だが妻は、ビルマへ帰れなくなることを恐れて従わず、1995年のクリスマスに会ったのを最後に、アリスはオックスフォードで53歳の誕生日に死去した。

演じた俳優[編集]

日本語文献[編集]