ポストスクス

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ポストスクス Postosuchus
Postosuchus kirkpatricki
Postosuchus kirkpatricki
地質時代
三畳紀
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 爬虫綱 Reptilia
階級なし :  クルロタルシ類 Crurotarsi
: ラウスキア目 Rauisuchia
: ポポサウルス科 Poposauridae
: ポストスクス属 Postosuchus
学名
Postosuchus
Chatterjee, 1985

ポストスクスPostosuchus[1])は、三畳紀後期の北米に生息していた大型の爬虫類で、当時の同地域における最強の捕食動物だったと考えられる。主竜類の中のクルロタルシ類に属しており、恐竜に酷似しているが分類上はやや遠縁である。

頭骨の特徴にティラノサウルスと共通している部分(立体視が可能な眼窩配置)があるため、以前はティラノサウルスの祖先であると考える学者もいた。

系統[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 学名は発見されたテキサス州の町に由来。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]