ホワッツ・ニュー (ビル・エヴァンスのアルバム)
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| 『ホワッツ・ニュー』 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ビル・エヴァンス・ウィズ・ジェレミー・スタイグ の スタジオ・アルバム | |||||
| リリース | |||||
| 録音 |
1969年1月30日、2月3日、5日、3月11日 ウェブスター・ホール | ||||
| ジャンル | ジャズ | ||||
| 時間 | |||||
| レーベル | ヴァーヴ・レコードV6-8777 | ||||
| プロデュース | ヘレン・キーン | ||||
| ビル・エヴァンス アルバム 年表 | |||||
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| ジェレミー・スタイグ 年表 | |||||
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『ホワッツ・ニュー』(What's New) は、ジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスが、フルート奏者ジェレミー・スタイグをフィーチャーして1969年にヴァーヴ・レコードからリリースしたアルバム[1][2][3]。
評価
[編集]| 専門評論家によるレビュー | |
|---|---|
| レビュー・スコア | |
| 出典 | 評価 |
| Allmusic | |
| ヴィレッジ・ヴォイス | B[5] |
オールミュージック (Allmusic) のスコット・ヤナウは、「本作は、ゲストとしてフルート奏者ジェレミー・スタイグを加えたカルテット編成によるもので、スタイグの演奏はハービー・マンがエヴェンスと共作した1960年代はじめの(『ニルヴァーナ』における)録音を彷彿とさせる。この二人のフルート奏者は、いずれもポップやロックの影響を常にオープンに受け取ってきたが、いずれもエヴァンスとの共演となると、出来上がる音楽は、ほとんどピアニスト(であるエヴァンス)の領分のものとなっている[4]。
トラックリスト
[編集]| # | タイトル | 作詞・作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「ストレート・ノー・チェイサー - "Straight, No Chaser"」 | セロニアス・モンク | |
| 2. | 「ラヴァー・マン - "Lover Man"」 | ジミー・デイヴィス、ジェームズ・シャーマン 、ラム・ラミレス | |
| 3. | 「ホワッツ・ニュー? - "What's New?"」 | ボブ・ハガート、ジョニー・バーク | |
| 4. | 「枯葉 - "Autumn Leaves"」 | ジョゼフ・コズマ、ジャック・プレヴェール、ジョニー・マーサー | |
| 5. | 「タイム・アウト・フォー・クリス - "Time Out for Chris"」 | ビル・エヴァンス | |
| 6. | 「スパルタカス 愛のテーマ - "Spartacus Love Theme"」 | アレックス・ノース | |
| 7. | 「ソー・ホワット - "So What"」 | マイルス・デイヴィス |
パーソネル
[編集]脚注
[編集]- ^ Bill Evans catalog, accessed April 18, 2018
- ^ Jeremy Steig discography, accessed April 17, 2018
- ^ Eddie Gómez discography, accessed April 20, 2018
- ^ a b Yanow, Scott. What's New – Review - オールミュージック. 2018年4月18日閲覧。
- ^ Christgau, Robert (1969年8月14日). “Consumer Guide (1)”. The Village Voice 2017年11月5日閲覧。