プロフェシー

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プロフェシー
The Mothman Prophecies
監督 マーク・ペリントン
脚本 リチャード・ヘイテム
原作 ジョン・A・キールモスマンの黙示』[1](1976年)
製作 ゲイリー・W・ゴールドスタイン
ゲイリー・ルチェシ
トム・ローゼンバーグ
製作総指揮 テリー・A・マッケイ
テッド・タネンバウム
リチャード・S・ライト
出演者 リチャード・ギア
デイヴィッド・エイゲンバーグ
音楽 トマンダンディ
撮影 フレッド・マーフィ
編集 ブライアン・バーダン
配給 日本の旗 ソニー・ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 2002年1月25日
日本の旗 2002年11月2日
上映時間 119分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $32,000,000 (概算)
興行収入 $35,228,696 アメリカ合衆国の旗
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プロフェシー』(The Mothman Prophecies)は、2002年アメリカ映画

概要[編集]

謎の怪現象に連続して見舞われた男がそれらに意味があることを突き止めてゆくミステリー作品。アメリカで実際に目撃されたモスマンを題材にしているが、制作に関わった関係者の謎の死が相次いで発生した。また、モスマンに関わった事例なども次々事故などが相次いでいるため、「モスマンの呪い」と言われている[要出典]

ストーリー[編集]

ワシントン・ポスト紙の記者ジョンは妻メアリーと幸せに暮らしていた。クリスマス・イブの夜、妻が運転中に事故を起こし、謎の言葉とメモを残して死亡する。2年後、出張に向かうジョンは見知らぬ町に迷い込み、不思議な事件に遭遇する。やがてメアリーの死に繋がる手掛かりを発見し、自らも事件に巻き込まれていく。

スタッフ[編集]

  • 監督:マーク・ペリントン
  • 製作総指揮:テリー・A・マッケイ、テッド・タネンバウム、リチャード・S・ライト
  • 製作:ゲイリー・W・ゴールドスタイン、ゲイリー・ルチェシ、トム・ローゼンバーグ
  • 原作:ジョン・A・キール
  • 脚色:リチャード・ヘイテム
  • 音楽:トマンダンディ
  • 撮影監督:フレッド・マーフィ
  • 編集:ブライアン・バーダン
  • 提供:レイクショア・エンターテインメント

キャスト[編集]

役名、俳優、日本語吹替(DVD収録)、日本語吹替(テレビ東京『木曜洋画劇場』〈2009年1月29日〉)。

関連項目[編集]

脚注・出典[編集]

  1. ^ エキサイトシネマ

外部リンク[編集]