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ブルー きみは大丈夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ブルー きみは大丈夫
IF
監督 ジョン・クラシンスキー
脚本 ジョン・クラシンスキー
製作 ジョン・クラシンスキー
アリソン・シーガー
アンドリュー・フォーム
ライアン・レイノルズ
出演者 ケイリー・フレミング
ライアン・レイノルズ
ジョン・クラシンスキー
フィービー・ウォーラー=ブリッジ
ルイス・ゴセット・ジュニア
スティーヴ・カレル
音楽 マイケル・ジアッキーノ
撮影 ヤヌス・カミンスキー
編集 クリストファー・ラウス
アンディ・ケニー
製作会社 サンデー・ナイト・プロダクションズ
マキシマム・エフォート
配給 アメリカ合衆国の旗 パラマウント映画
日本の旗 東和ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 2024年5月17日[1]
日本の旗 2024年6月14日
上映時間 104分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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ブルー きみは大丈夫』(ブルー きみはだいじょうぶ、原題:IF)は、2024年公開のアメリカ合衆国ファンタジー映画

子どもたちが成長して空想することをやめたとき、イマジナリー・フレンド(空想上の友だち)たちはどうなるのかを、実写とアニメーションの混在で描いた映画。ジョン・クラシンスキー監督・脚本、ライアン・レイノルズ主演[2][3][4]

本作はルイス・ゴセット・ジュニアの遺作であり、エンドクレジットの最後に同作で演じたルイスの登場カットと共に追悼メッセージが掲げられている。

あらすじ

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子どもたちが成長したことで忘れ去られ、もうすぐ消えてしまう運命にある“イフ”と呼ばれる不思議な存在(イマジナリー・フレンド)のブルーは、自分の存在が見えるビーという少女と、大人でありながらブルーが見えるビーの隣人の助けを借りて、消えゆく“イフ”たちを助けるための冒険に出る。

キャスト

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※括弧内は日本語吹替[5][6]

空想上の友達(IF)が見える少女。
ある秘密を持つビーの隣人。彼女と同じようなIFを見ることができる。
入院中のビーの父。
ビーの祖母。
怪我で入院していた少年。
病院の看護師。
かつてブルーが見えていた男。
声の出演
巨大な紫色の生物。子供にしか見えない不思議なIF。以前はジェレミーのIFだったが、大人になり見えなくなってしまった為、現在は別の子どものIFになろうとしていた。
人形のテントウムシのIF。かつてマーガレットのIFだった。
93歳の老いたクマのIF。
ユニコーンのIF。
頭が花の人型のIF。
紫色のワニのIF。
ロボットのIF。
スーパーヒーローのようにマントとサングラスを着用したイヌのIF。
マジシャンのネズミのIF。
探偵のIF。
IF達にアートを教える木の人形のIF。
タコ型の着ぐるみをきたネコのIF。
シャボン玉のIF。
  • マシュマロウ:ジョン・クラシンスキー
頭が燃えているマシュマロのIF。
緑色のスライムのIF。
赤色のグミでできたクマのIF。
氷と水の入ったグラスのIF。
頭に王冠を載せたゴーストのIF。
宇宙飛行士のIF。
バナナのIF。
サングラスをかけ、擬人化されたIF。

脚注

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  1. ^ D'Alessandro, Anthony (2023年10月23日). “Mission: Impossible 8 Jumps To 2025; A Quiet Place: Day One Goes To Summer In 2024 Theatrical Shake-Up Due To Actors Strike”. Deadline Hollywood. 2023年10月23日閲覧。
  2. ^ “「クワイエット・プレイス」の次は“謎のもふもふ” 「ブルー AND THE SECRET FRIENDS」予告編完成!”. 映画.com. (2023年12月15日). https://eiga.com/news/20231215/13/ 2023年12月15日閲覧。 
  3. ^ “ライアン・レイノルズ、もふもふイマジナリーフレンドを救う冒険へ!『クワイエット・プレイス』監督最新作が公開決定”. シネマトゥデイ. (2023年12月15日). https://www.cinematoday.jp/news/N0140545 2023年12月15日閲覧。 
  4. ^ ““空想の友達”と冒険へ、ジョン・クラシンスキー×ライアン・レイノルズの映画公開”. 映画ナタリー. (2023年12月15日). https://natalie.mu/eiga/news/553239 2023年12月15日閲覧。 
  5. ^ “浪川大輔&宮田俊哉、『ブルー きみは大丈夫』吹替版で念願の“師弟”共演「夢が叶いました」”. シネマトゥデイ. (2024年5月18日). https://www.cinematoday.jp/news/N0143021 2024年5月18日閲覧。 
  6. ^ ブルー きみは大丈夫 -日本語吹き替え版”. 吹替キングダム (2024年6月12日). 2024年6月12日閲覧。
  7. ^ a b c Kroll, Justin (2022年1月25日). “Steve Carell, Alan Kim, Cailey Fleming & Louis Gossett Jr. Join Paramount And John Krasinski's IF Starring Ryan Reynolds”. Deadline Hollywood. 2022年1月25日閲覧。
  8. ^ “稲垣来泉が「ブルー きみは大丈夫」吹替版の主演に、宮田俊哉「声が本当にきれい!」”. 映画ナタリー. (2024年4月26日). https://natalie.mu/eiga/news/570984 2024年4月26日閲覧。 
  9. ^ “宮田俊哉がハリウッド映画の吹替初挑戦、「ブルー きみは大丈夫」でもふもふのブルー役”. 映画ナタリー. (2024年4月15日). https://natalie.mu/eiga/news/569388 2024年4月15日閲覧。 
  10. ^ a b c d e f Tartaglione, Nancy (2023年4月27日). “John Krasinski's 'IF' Adds Voice Cast Including Matt Damon, Jon Stewart, Emily Blunt, Maya Rudolph, Awkwafina, Vince Vaughn – CinemaCon”. Deadline Hollywood. 2023年4月27日閲覧。

外部リンク

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