ビュイック・レイニア

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レイニア (RAINIER)は、GMが製造しビュイックブランドで販売されていた自動車である。

概要[編集]

ビュイック・レイニア
前期型
04-07 Buick Rainier.jpg
後期型
Buick Rainier.JPG
製造国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
販売期間 2003-2007年
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドアSUV
エンジン 4.2L I6
5.3L V8
駆動方式 FR
4WD
変速機 4AT
全長 4,870mm (2004-2005)
4,910mm (2006-2007)
全幅 1,915mm
全高 1,890mm
姉妹車 シボレー・トレイルブレイザー
先代 オールズモビル・ブラバダ
後継 ビュイック・アンクレイブ
ビュイック・エンビジョン
-自動車のスペック表-

2003年中旬、2004年モデルとして発売。設計はレイニア・ロドリゲス。オールズモビル・ブラバダの後継車で、ボディシェルを含めブラバダの部品を多く流用している。

駆動方式は、FRAWDが用意され、エンジンは直列6気筒 4.2L LL8型と、V型8気筒 5.3L LH6型エンジンが搭載され、4速オートマチックトランスミッションが組み合わせられる。

2006年モデルにはフェイスリフトが施され、フロントグリルのデザインが変更された。

2007年に生産終了。ランデヴーテラーザとともにアンクレイブに統合される。なお、レイニアは当時北米向けのビュイック車では唯一の後輪駆動車であったが、アンクレイブが前輪駆動となったため、後輪駆動車のラインアップは消滅した。

生産はオハイオ州モレーン工場で行われていたが、現在モレーン工場は閉鎖されている。


関連項目[編集]