ヒロシ・ヤング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

ヒロシ・ヤング1967年8月30日 - )は、日本のパチンコパチスロライター、放送作家。本名は住田 浩志(すみだ ひろし)。

鳥取県琴浦町出身、早稲田大学社会科学部卒業[1]。自称「高田馬場のダンゴ虫」。

人物[編集]

パチンコ・パチスロライターであると同時に、映像制作プロダクション「有限会社ゼイドンノウ」の代表取締役でもある。

鳥取県の高校を卒業後、1年間京都府で浪人生活を送り早稲田大学社会科学部へ入学。大学を6年掛けて卒業後、就職せずに数年間パチプロとして生活していた。その後、様々なパチンコ雑誌に編集者として携わり、そこで知り合った人の関係で開局したばかりのBIGチャンネル(現・パチンコ★パチスロTV!)でパチンコ・パチスロの新台紹介の番組に「ヒロシ・ヤング」の名で出演。[要出典]その後、自ら新番組の制作を希望して映像制作プロダクション「有限会社ゼイドンノウ」を設立。現在は、番組の制作から出演まで行っている。

エピソード[編集]

  • 既に40歳を大きく超えているが、自身の芸名に「ヤング」と付いているため、最近は自己紹介で「オッサンですが、ヤングです。」と挨拶するのがお決まりとなっている。
  • 大崎一万発とは大学時代の同級生で非常に仲が良く、数多くの番組でも共演している。また、収録中に不機嫌になり暴走する大崎を止めることができる唯一の人間であると自負している[2]が共演するライターのういちによれば本当に危ないのは大崎ではなくヤングだと証言している。
  • また、大崎と同様にメーカに対し歯に衣着せない発言を行うことが多く、自書の中で昔はアニメをパチンコにタイアップしたが、最近は最初からパチンコ化することを前提に製作されたアニメがあると批判している[3]
  • 某ゲームメーカー自社の版権を使用したパチスロ台に登場するキャラクターの名前を、番組内で正確に呼称するように強要したことに「言葉狩りだ」と憤慨。現在でもそのゲームメーカーの版権を使用したパチンコ・パチスロ台を番組内で打つことを禁止されている。
  • 音楽が好きで、昔に「BABA Signal」というバンドを組んでギター、ボーカルを担当していた[要出典]
  • CS番組『大川ヒロシZ』の第18回のエンディングで、共演する大崎一万発より10年以上前に離婚しバツイチであることを暴露され、ヒロシ・ヤング本人も番組中に認めていた。また同番組内で前妻との間に子供がいることも明かしている。その後、ニコニコ生放送大崎一万発の楽ナマ!』の第1回放送において再婚したことを公表した。
  • パチンコのST中や時短中などに一旦打ち出しを止め、ある程度時間を置いてから再び打ち出して大当たりを狙うオカルト、「今だマン」を考案。

現在出演中[編集]

  • ヤングの「ノリ打ちでポン!」→ ヒロシ・ヤングアワー(2006年7月 - 、パチンコ★パチスロTV!)
  • 万発・ヤングのパチンコロックンロールDX(2008年10月 - 、パチンコ★パチスロTV!)
  • 万発・ヤングのわかってもらえるさ(2012年1月 - 、パチ・スロ サイトセブンTVエンタメ〜テレ☆シネドラバラエティ
  • もっと風に吹かれて。→もうちょっと風に吹かれて。→あるていど風に吹かれて。(2013年3月 - 、パチ・スロ サイトセブンTV)
  • パチってる場合ですよ!(2014年1月 - 、パチンコ★パチスロTV!)

過去の出演番組[編集]

著書[編集]

  • パチンコで生きていく技術(2011年、白夜書房
  • パチスロで生きていく技術(2011年、白夜書房

脚注[編集]

  1. ^ リスキー長谷川の酔いどれ対談 2杯目(前編)/ゲスト 高田馬場のダンゴ虫「ヒロシ・ヤング」(パチンコビスタ、2007年10月10日)
  2. ^ パチンコで生きていく技術 白夜書房刊
  3. ^ パチンコで生きていく技術 白夜書房刊

外部リンク[編集]