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ヒロシ・ヤング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ヒロシ・ヤング
生年月日 (1967-08-30) 1967年8月30日(59歳)
本名 住田 浩志
出身地 日本の旗 日本 鳥取県琴浦町八橋
職業 パチンコ・パチスロライター
放送作家
所属 ゼイドンノウ
ジャンル パチンコ、パチスロ
主な作品
『パチンコで生きていく技術』
『パチスロで生きていく技術』
『パチンコ滅亡論』
ヒロシ・ヤング
YouTube
チャンネル
活動期間 2021年4月30日 -
ジャンル エンターテイメント
登録者数 11.6万人
総再生回数 71,783,825回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2024年10月22日時点。
テンプレートを表示

ヒロシ・ヤング(1967年8月30日 - )は、日本のパチンコ・パチスロライター、放送作家、ユーチューバー。本名は住田 浩志(すみだ ひろし)。

鳥取県東伯郡赤碕町(現・琴浦町)八橋出身。早稲田大学社会科学部卒業[1]。自称「高田馬場のダンゴ虫」。

人物

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パチンコ・パチスロライターであると同時に、映像制作プロダクション「有限会社ゼイドンノウ」の代表取締役を務める。1986年、鳥取県立倉吉東高等学校卒業。1年間京都で浪人生活を送り、1987年に早稲田大学社会科学部へ入学。大学を6年かけて卒業後、就職せずに数年間パチプロとして生活していた。その後、様々なパチンコ雑誌に編集者として携わり、そこで知り合った人の関係で開局したばかりのBIGチャンネル(現・パチンコ★パチスロTV!)でパチンコ・パチスロの新台紹介の番組に「ヒロシ・ヤング」の名で出演。[要出典]その後、自ら新番組の制作を希望して映像制作プロダクション「有限会社ゼイドンノウ」を設立。現在は、番組の制作から出演まで行っている。

エピソード

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  • 既に50歳代であるが、自身の芸名に「ヤング」と付いているため、最近は自己紹介で「オッサンですが、ヤングです。」と挨拶するのがお決まりとなっている。
  • 大崎一万発とは大学時代の同級生で非常に仲が良く、数多くの番組でも共演している。また、収録中に不機嫌になり暴走する大崎を止めることができる唯一の人間であると自負している[2]が共演するライターのういちによれば本当に危ないのは大崎ではなくヤングだと証言している。
  • また、大崎と同様にメーカに対し歯に衣着せない発言を行うことが多く、自書の中で昔はアニメをパチンコにタイアップしたが、最近は最初からパチンコ化することを前提に製作されたアニメがあると批判している[2]。
  • 某ゲームメーカーが自社の版権を使用したパチスロ台に登場するキャラクターの名前を、番組内で正確に呼称するように強要したことに「言葉狩りだ」と憤慨。そのゲームメーカーの版権を使用したパチンコ・パチスロ台を番組内で打つことを禁止されていたが、2019年初夏に某ゲームメーカーの版権を使用したパチスロ台の販社側から許可が出て各種出演番組で打つことが解禁された。
  • 音楽が好きで、昔に「BABA Signal」というバンドを組んでギター、ボーカルを担当していた[要出典]。
  • CS番組『大川ヒロシZ』の第18回のエンディングで、共演する大崎一万発より10年以上前に離婚しバツイチであることを暴露され、ヒロシ・ヤング本人も番組中に認めていた。また同番組内で前妻との間に子供がいることも明かしている。その後、ニコニコ生放送『大崎一万発の楽ナマ!』の第1回放送において再婚したことを公表した。
  • パチンコのST中や時短中などに一旦打ち出しを止め、ある程度時間を置いてから再び打ち出して大当たりを狙うオカルト、「今だマン」を考案。
  • 実戦中はパチンコ機の役物が作動したり、図柄が揃うと、それに合わせて掛け声する事が恒例になっている。「ドゴーン」「ドンガラガッシャン」「シャギドゴーン」など。
  • 意外な当たり方をした時や、調子が良い時は、「天才がおるぞー!」と拍手する事がある。
  • 決めポーズは、右手をピースサインにして右目に持ってくる「キラリン☆」である。[3]
  • 小学生4、5年生のころまで祖父とお風呂に入っていた。[4]
  • 実戦番組収録中、スロットルが当たらず睡魔に襲われたヤングは、「眠いから立って打つ」と立ちながら打った事がある。
  • 自宅の電気が止められている中、先ずは落ち着こうとソファーに座って屁をこいたところ、多量のBIGボーナスが溢れ出す(本人曰く「フラグ判別ミス」)が、そんな事にも動じずタバコを完服する肝の座った一面がある。[5]
  • 最近はパッキンがバカになっていると公表。[6]
  • 2024年10月22日の朝、某運送会社からのメールに応じたところ、危うくカード詐欺に引っかかりそうになったことが判明。クレジットカードを取り替える羽目となり、この事態を社のLINEグループで報告した。正直者を地で行く社長である。[7]
  • 2024年10月29日、ヤングちゃん、寝る? にて、大崎一万発氏にクイズ「タイムショック」のドッキリを仕掛けると同時に、結婚を発表した。[8]

ヤング語

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出演番組の中で独特の言い回しを使うことが多い。サブカル雑誌などで見られた言葉遊びにインスパイアを受けている。

  • アルファベットをローマ字読みする

(例)「BONUS」→「ボヌス」、「ZONE」→「ゾネ」、「CHARGE」→「チャーゲ」など

  • 日本語の一部を英語に変える

(例)「確率変動」→「確率ヘンドリックス」、「山田五十鈴」→「やまだごじゅうベル」など

  • 形が似ているカタカナ表記の一部を変えて発音する

(例)「おっさんですがヤングです」→「おっさんですがヤングでヌ」、「スルー」→「ヌルー」など

  • 世間一般に言われている略称とは異なる略称を用いる

(例)「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)」→「ジョンがって」、「ラッキートリガー」→「ラッガー」、「マヨラー」→「マヨネイザー」など

  • 意味のない語尾変化

(例)「ありがとうございます」→「あらざすマウンテン」など

主な出演番組

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現在出演中の番組

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過去の出演番組

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  • ヤングの異常な愛情 (パチンコ★パチスロTV!、2005年4月 - 2006年3月)
  • 〜明日も絶対〜パチるん? (群馬テレビ 他、2005年10月 - 2009年1月)
  • ヤングの「ノリ打ちでポン!」→ ヒロシ・ヤングアワー(パチンコ★パチスロTV!、2006年7月 - 2025年3月)
  • ナイナイサイズ!(日本テレビ、2007年7月7日)
  • 大・川・ヒロシのだって打ちたいんだもん → 大川ヒロシZ(パチ・スロ サイトセブンTV、2008年4月 - 2011年9月)
  • 万発&ヤングのらぶパチレイディオ(らぶパチ、2008年4月 - 2013年5月) ※インターネットラジオ、終了後はツイキャスによる個人配信で継続
  • 万発・ヤングのパチンコロックンロールDX(パチンコ★パチスロTV!、2008年10月 - 2022年9月)
  • 大川ヒロシZ(パチ・スロ サイトセブンTV、2009年4月 - 2011年9月)
  • 美女と旅打ち! (旅チャンネル・MONDO21、2009年10月 - 2010年4月)
  • すすめ!!パチスロリーグ (MONDO21、2009年4月 - 2010年5月)
  • ヒロシ・ヤングのパチスロガリ勉アワー(EXエンタテイメント、2011年7月 - 2012年9月)
  • 万発・ヤング・ういち ホール実戦! 風に吹かれて(寄席チャンネル、2012年5月 - 2013年2月)
  • 週刊パチプレFREETV(山陰放送・パチンコ★パチスロTV!、 - 2014年6月)
  • 原口あきまさの今がぱちドキッ!(TOKYO MX他、2010年7月 - 2015年9月) ※準レギュラーで解説を担当
  • THE ROLLING STONES ROCKガリ勉塾(フジテレビ、2014年2月)
  • これが私の生きる道 代打、オレ!編(パチ・スロ サイトセブンTV、2015年4月 - 2016年3月)
  • マネーのメス豚~100万円争奪パチバトル~(パチ・スロ サイトセブンTV、2016年12月 - 2017年7月)
  • 万発・ヤングの今がぱちドキッ!(ジャンバリ.TV、2017年5月 - 2018年4月)
  • マネーのカマ豚~メス豚出場権争奪パチバトル~(パチ・スロ サイトセブンTV、2018年3月)
  • ヒロシ・ヤング流 スロダチ(パチ・スロ サイトセブンTV、2018年4月 - 9月)
  • もっと風に吹かれて。→もうちょっと風に吹かれて。→あるていど風に吹かれて。→どこまでも風に吹かれて。(パチ・スロ サイトセブンTV、2013年3月 - 2020年7月)
  • ハセガワヤングマン(パチンコ★パチスロTV!、2018年5月 - 2026年9月)
  • パチってる場合ですよ!(パチンコ★パチスロTV!、2014年1月 - 2021年9月)
  • パチンコ滅亡論(パチ・スロ サイトセブンTV、2020年4月 - 2026年9月)
  • 玉袋筋太郎のレトロパチンコ☆DX(パチンコ★パチスロTV!、2020年10月 - 2021年9月)※#1、2、9、10、35、36
  • なんとか1ぐらんぷり(パチンコ★パチスロTV!、2021年10月 - 2021年12月)
  • みんなのパチンコフェス2023(日本遊技機工業組合/KIBUN PACHI-PACHI委員会、2023年11月3日)[9]

著書

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DVD

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  • 大崎一万発とヒロシ・ヤングがオリ術&ガイドのライターでオモロいことしてみた! (2015年7月31日、ガイドワークス)
  • 大崎一万発とヒロシ・ヤングがスロ術&スロガイのライターでもオモロいことしてみた!(2017年1月7日、ガイドワークス)
  • 万発&ヤングのパチンコ滅亡! ?BOX(2020年11月25日、ガイドワークス)
  • 万発&ヤングのパチンコ絶望からの笑還BOX(2022年5月9日、ガイドワークス)

脚注

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外部リンク

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