トン・ドゥック・タン

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トン・ドゥック・タン
Tôn Đức Thắng
Tôn Đức Thắng.jpg

任期 1976年7月2日1980年3月30日

ベトナムの旗 ベトナム民主共和国
第2代国家主席
任期 1969年9月3日1976年7月2日

任期 1960年7月15日1969年9月3日
元首 ホー・チ・ミン国家主席

ベトナムの旗 ベトナム民主共和国
第3代国会常務委員会議長
任期 1955年9月20日1960年7月15日
元首 ホー・チ・ミン国家主席

出生 1888年8月20日
アンザン省ロンスエン
死去 1980年3月30日(満91歳没)
政党 ベトナム労働党

トン・ドゥック・タンベトナム語: Tôn Đức Thắng, 漢字:孫德勝, 1888年8月20日 - 1980年3月30日)は、ベトナム政治家ベトナム民主共和国(北ベトナム)の第2代国家主席で、南北ベトナム統一後、初代ベトナム社会主義共和国主席も務めた。

経歴[編集]

青年期に共産主義者となり、1912年フランスに渡る。帰国後、ホー・チ・ミンとともに独立運動に従事する。

1951年、ベトナム労働党第2回党大会において党中央委員に選出される[1]1955年から1960年にかけてベトナム民主共和国の国会常務委員会議長を務める。

1960年の第3回党大会において党中央委員に再選出される[2]。同年7月15日、国家副主席に任命される。1969年9月2日にホー・チ・ミン国家主席が死去したため、翌3日、国家主席に昇格した。

1975年5月、北ベトナムがベトナム共和国南ベトナム)を倒し、南北ベトナムが統一された。1976年7月2日、南北ベトナムが正式に統一してベトナム社会主義共和国が建国され、トン・ドゥック・タンは初代国家主席に選出された。同年の第3回ベトナム共産党大会において党中央委員に再選出[3]

1980年3月30日、死去。

脚注[編集]

  1. ^ 第2期党中央執行委員会(1951-1960年) (ベトナム語)
  2. ^ 第3期党中央執行委員会(1960-1976年) (ベトナム語)
  3. ^ 第4期党中央執行委員会(1976-1982年) (ベトナム語)

外部リンク[編集]

先代:
設置
ベトナム社会主義共和国主席
1976年 - 1980年
次代:
グエン・フー・ト
(主席代行)
先代:
ホー・チ・ミン
ベトナム民主共和国主席
1969年 - 1976年
次代:
ベトナム社会主義共和国主席へ移行
先代:
Bùi Bằng Đoàn
ベトナム民主共和国
国会常務委員会議長
1955年 - 1960年
次代:
チュオン・チン