デイル・デイヴィス

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デイル・デイヴィス
Dale Davis
引退
ポジション
(現役時)
C/F
背番号(現役時) 34, 35
身長(現役時) 211cm  (6 ft 11 in)
体重(現役時) 114kg (251 lb)
基本情報
本名 Elliott Lydell Davis
愛称 "Dale"
ラテン文字 Dale Davis
誕生日 (1969-03-25) 1969年3月25日(47歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ジョージア州トコア
出身 クレムソン大学
ドラフト 1991年1巡13位 
選手経歴
1991-2000
2000-2004
2004-2005
2005
2005-2007
インディアナ・ペイサーズ
ポートランド・トレイルブレイザーズ
ゴールデンステート・ウォリアーズ
インディアナ・ペイサーズ
デトロイト・ピストンズ
受賞歴
代表歴
キャップ アメリカ合衆国の旗 1989
 
獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
バスケットボール
ユニバーシアード
1989 デュイスブルク 男子

デイル・デイヴィスElliott Lydell "Dale" Davis , 1969年3月25日 - )は、アメリカ合衆国ジョージア州トコア出身の元プロバスケットボール選手。NBAインディアナ・ペイサーズなどで活躍した。身長211cm、体重115kg。ポジションはセンターパワーフォワード

NBA[編集]

1991年のNBAドラフトで、クレムゾン大学からインディアナ・ペイサーズに全体13位で指名され、以後9年間同チームでプレーしてきた。入団直後から実力を発揮し、1990年代半ばになると常に10以上の得点とそれに近いリバウンドを記録してペイサーズのスタープレイヤーへと成長した。 1999-2000シーズンにはNBAオールスターゲームに出場しペイサーズもNBAファイナルへと進出し、充実したシーズンに終わった。しかしチームは若返りが必要と判断し、ジャーメイン・オニールジョー・クラインとのトレードでポートランド・トレイルブレイザーズへ移籍した。

ブレイザーズでは4シーズンを過ごし313試合に出場。そのうち235回がスターターであった。2004年7月20日ダン・ディッカウと共にゴールデンステイト・ウォリアーズニック・バンエクセルとトレードされた。

2005年2月24日、バロン・デイビスの引き換えとしてスピーディ・クラクストンと共にニューオリンズ・ホーネッツへ移籍。しかし間もなく解雇され、同年3月4日にペイサーズと契約し、長年過ごしてきたチームへと復帰した。その後翌シーズンからデトロイト・ピストンズへと移り、06-07シーズンの37歳までプレイした。

私生活[編集]

2006年8月、マイアミビーチのホテルで逮捕された際に激しく抵抗したためスタンガンを打たれた[1]

脚注[編集]

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  1. ^ Pistons' Davis arrested, shocked with stun gun”. ESPN (2006年8月4日). 2011年5月1日閲覧。

外部リンク[編集]