ダイアログ・イン・ザ・ダーク

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ダイアログ・イン・ザ・ダーク(Dialogue in the Dark)とは、日常生活のさまざまな内容をまっくらな空間で、聴覚触覚など視覚以外の感覚を使って体験するエンターテインメント形式のワークショップ。「DID」と略称されている。

日本での開催状況[編集]

1999年以降は日本でも毎年開催されている。2009年より渋谷区神宮前の会場で常設展が実施されている。シーズンごとに内容が変化し、多彩なコンテンツを楽しめる。不定期でイベントも開催されている。

2013年4月26日にはグランフロント大阪ナレッジキャピタル」内に、積水ハウス共創で「対話のある家」として長期展示がオープンした。

外部リンク[編集]