スリナムの国章

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スリナムの国章
Coat of arms of Suriname.svg
詳細
使用者 スリナム
採用 1975年11月25日
サポーター 先住民
モットー Justitia,Pietas,Fides
正義・忠誠・敬虔な言行

スリナム国章(スリナムのこくしょう)は独立時の1975年11月25日に採用されている。

標語のJustitia - Pietas – Fides(正義 - 忠誠 - 敬虔な言行)が下部にあり、さらに二人のシールドを運んでいる先住民がいる。盾の左半分は過去、アフリカから奴隷が船で連れられて来たことを象徴している。シールドの右半分にはロイストネが見え、これは正義の人物のシンボルである(「正義の人物はパームのような花であるべきである」)。中央のハート形のダイアモンドは、自然の愛であるとみなされている。ダイアモンドの四角は風の方向を表している。ダイアモンドの中には五角の星がある。この星はスリナムの住人の出身地であるアフリカ、アメリカ、オーストラリア、アジア、ヨーロッパの五大陸を象徴している。

関連項目[編集]