ジョージ・サラグッド
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| ジョージ・サラグッド | |
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オンタリオ州ナイアガラ・フォールズのFallsview Casinoにて(2006年) | |
| 基本情報 |
| ジョージ・サラグッド | |
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| 出生名 | ジョージ・サラグッド |
| 生誕 |
1950年2月24日 |
| ジャンル | ブルース・ロック |
| 職業 | シンガー、ギタリスト |
| 担当楽器 | ギター |
| 活動期間 | 1977年 - |
| レーベル | ラウンダー・レコード EMI, Eagle Records, MCA Records, CMC Records |
ジョージ・サラグッド(George Thorogood, 1950年2月24日 - )は、アメリカ合衆国のブルース・ロック・ギタリストである。
特徴的なだみ声と力強いギターサウンドで知られた。1980年代にはハンク・ウィリアムズやエイモス・ミルバーンなど50年代以前のブルースをハード・ロック風に再演して一世を風靡した。
来歴
[編集]デラウェア州ウィルミントン出身。1970年にジョン・P・ハモンドのコンサートに触発され、ロバート・ジョンソン[注 1]とエルモア・ジェームス[注 2]のスタイルでソロ・アコースティック・パフォーマーとしてのキャリアを開始した。
1973年、高校時代の友人でドラマーのジェフ・サイモンとDelaware Destroyersを結成し、他のプレーヤーを加入させてシカゴ・ブルースとロックン・ロールを混ぜ合わせたサウンドを開発した。最初のショーは、デラウェア大学のバーと、デラウェア州ニューアークの会場で行われた。バンド名は最終的にDestroyers[1]に短縮された。この間、サラグッドはハウンド・ドッグ・テイラーのローディーとして働いて収入を補った。
1974年にデモを録音したが、それは1979年までリリースされなかった。彼のメジャー・レコード・デビューは、1977年のアルバム『George Thorogood and the Destroyers』である。このアルバムにはカバー曲「ワン・バーボン、ワン・スコッチ、ワン・ビア」が収録された[注 3]。
1978年、ハンク・ウィリアムズの「ムーブ・イット・オン・オーバー」のリメイクを含むセカンド・アルバム『Move It On Over』を発表。
1982年、オリジナル曲「バッド・トゥ・ザ・ボーン」を含む同名アルバムを発表[注 4]。この曲は映画『ターミネーター2』(1991年)の服を奪い取ったT-800がバーから出てくるシーンで不良的なキャラクターを印象付けるために繰り返し使用され、有名になった。
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ 「ラブ・イン・ベイン」「クロスロード」などが代表曲。
- ↑ 「スカイ・イズ・クライング」で知られるブルース・ギタリスト。
- ↑ エイモス・ミルバーンとジョン・リー・フッカーで知られた。
- ↑ 元ローリング・ストーンズのイアン・スチュアートが客演した。
出典
[編集]- ↑ “George Thorogood & The Destroyers” (英語). www.discogs.com. 2026年7月8日閲覧。