シリア第一共和国
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| シリア共和国 | |||||
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الجمهورية السورية(アラビア語) République syrienne(フランス語) | |||||
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フランス・シリア独立条約で提案された領土 | |||||
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国歌:حُمَاةَ الدِّيَارِ 祖国を守る者たちよ[1] | |||||
| 言語 |
アラビア語 フランス語 シリア語 アルメニア語 クルド語 トルコ語 | ||||
| 宗教 |
イスラム教 キリスト教 ユダヤ教 ドゥルーズ派 ヤズィーディー | ||||
| 首都 | ダマスカス | ||||
| 高等弁務官 | |||||
| 1930年 - 1933年 | アンリ・ポンソ | ||||
| 1944年 - 1946年 | ポール・ベーネ | ||||
| 大統領 | |||||
| 1932年 - 1936年 | ムハンマド・アリー・ベイ・アル=アービド | ||||
| 1945年 - 1949年 | シュクリー・アル=クーワトリー | ||||
| 首相 | |||||
| 1932年 - 1934年 | ハッキー・アル=アズム | ||||
| 1950年6月4日 - 11月5日 | ナーズィム・アル=クドゥシー | ||||
| 面積 | |||||
| 合計 | 192,424km² | ||||
| 変遷 | |||||
| 憲法採択 | 1930年5月14日 | ||||
| 独立条約締結 | 1936年9月9日 | ||||
| ハタイ国独立 | 1938年9月7日 | ||||
| 主権獲得・国際連合加盟 | 1945年10月24日 | ||||
| フランス軍撤退 | 1946年4月17日 | ||||
| 新憲法採択 | 1950年9月5日 | ||||
| 通貨 | シリア・ポンド | ||||
| 現在 |
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シリア第一共和国[2][3](シリアだいいちきょうわこく、正式名称はシリア共和国、アラビア語: الجمهورية السورية)は、フランス委任統治領シリアから独立した、シリア国の後継にあたる国家である。
解説
[編集]1936年にフランス・シリア独立条約が締結され、フランスの統治は終了したが、フランス議会は条約の受諾を拒否した。1940年から1941年まではヴィシー政権下で統治され、1941年の連合国による侵攻後、独立の道を歩んでいった。独立宣言が行われたのは1944年だが、シリア共和国が国際連合によって法的に承認されたのは1945年であり、1946年4月17日にシリア全土からフランス軍が撤退したことで、事実上の独立国家となった。1950年に新憲法が採択され、シリア第二共和国へと発展した。
背景
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脚注
[編集]- ↑ “www.nationalanthems.info”. 2020年11月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年5月22日閲覧。
- ↑ Karim Atassi (2018). Syria, the Strength of an Idea. Cambridge University Press. p. 101-179. ISBN 9781107183605. オリジナルの2023-04-02時点におけるアーカイブ。 2020年4月20日閲覧。
- ↑ عزت, دروزة، محمد (1959). العرب والعروبة: من القرن الثالث حتى القرن الرابع عشر الهجري. p. 668. オリジナルの2023-04-02時点におけるアーカイブ。 2020年4月20日閲覧。