シャーロット・トムソン・イザービット

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シャーロット・トムソン・イザービット英語:Charlotte Thomson Iserbyt、1930年 - )は アメリカ合衆国フリーランスの筆者であり、ロナルド・レーガン政権の第一期における教育省配下「教育検討改善局」(OERI)にて上級顧問の役職及び、アメリカ合衆国国務省(南アフリカ、ベルギー、韓国)にて公務員の職歴がある。

経歴・学歴[編集]

1930年に生まれ[4]、Dana Hall preparatory schoolに通い、ニューヨーク市の旧Katharine Gibbs Collegeでビジネスを勉強した[4]。父親と祖父はイェール大学の卒業生でスカル・アンド・ボーンズ秘密結社に会員していた[要出典]

作品[編集]

「アメリカの学力の故意的な低下」(The Deliberate Dumbing Down of America)()の著作者として知られている。 本の主張はアメリカの公教育制度に導入された変更が、両親が子供与える影響(宗教道徳愛国心)を無くし、将来における社会主義・集産主義的な世界に備えて子供をプロレタリアートの型にはめ込むこと[3]。イザービットはこの変更の起源が「Carnegie Foundation for the Advancement of Teaching」と旧General Education Board(現ロックフェラー財団)で立てられた企画であると述べ、変更を実現と実施に使われた心理学の方法を説明する。[3]

関連事項[編集]

外部リンク[編集]

注脚[編集]

  1. ^ http://www.deliberatedumbingdown.com/pages/book.htm
  2. ^ Iserbyt, Charlotte. “Charlotte Iserbyt: Societies Secrets”. Time Out Prod. & Ska Ras Prod. (Cable Access TV?). 2011年6月閲覧。
  3. ^ a b c Iserbyt, Charlotte (2006年7月2日). “Charlotte Iserbyt: The Deliberate Dumbing Down of the World”. Missoula Community Access TV www.mcat.org. 2011年6月閲覧。
  4. ^ a b The Secret History of Western Education 

文献[編集]

  • Back to Basics Reform, or OBE: Skinnerian International Curriculum (1985)
  • The Deliberate Dumbing Down of America: A Chronological Paper Trail (1999) ISBN 978-0-9667071-0-6