サムソン高橋

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サムソン高橋(さむそん たかはし)は、日本ゲイライター

略歴[編集]

鳥取県生まれ。大阪外国語大学出身[1]。『SAMSON』編集部で編集者およびライターとして勤務し、同社の「SAMSON ViDEO」も制作(主に熊系と呼ばれるジャンルで一定の支持を得る人気シリーズであった)。

2002年に退社後、フリーとして活動を始める[2]。『G-men』では、世界各地のハッテン場探訪記「ALWAYS UNPROUD」や読者からの投稿に答える「永遠の補助席」といったコーナーを連載。また、同誌の「バックルーム」や編集後記にもコメントを寄せている。

『SAMSON』編集部で同僚だった漫画家の熊田プウ助と交流があり[3]、『G-men』での連載コーナーには熊田による挿絵が添えられている。また、ぶんか社の『本当にあった笑える話スペシャル』において熊田と共著で「サムソン高橋のどすこい珍紀行」を連載している。

2016年から能町みね子と結婚を前提とした同棲生活を続けている[4][5]

単行本[編集]

  • 世界一周ホモのたびシリーズ (漫画:熊田プウ助 ぶんか社)「サムソン高橋のどすこい珍紀行」の単行本
・世界一周ホモのたび (2011年6月1日) ISBN 978-482114-320-7
・世界一周ホモのたび DX (2012年9月1日) ISBN 978-482114-344-3
・世界一周ホモのたび 祭 (2014年8月18日) ISBN 978-482114-390-0
・世界一周ホモのたび 狂 (2014年4月15日) ISBN 978-482114-434-1
・世界一周ホモのたび 結 (2017年12月20日)

脚注[編集]

  1. ^ 『新潮45』事変を能町みね子・サムソン高橋が斬る「小川榮太郎クンはセクシー」!? (2018年10月16日) - エキサイトニュース(6/7)” (日本語). エキサイトニュース. 2020年5月21日閲覧。
  2. ^ 『G-men』掲載の「新ALWAYS UNPROUD」のコーナー紹介には、“某サムソン編集部から解雇!その後、本誌に殴り込み!”との記述がある。
  3. ^ 『G-men』177号・178号掲載の「新ALWAYS UNPROUD」では共に海外を旅行したエピソードが書かれている。
  4. ^ 漫画家・能町みね子×ゲイライター・サムソン高橋 「恋愛感情なし」の夫婦(仮)の真相 〈AERA〉” (日本語). AERA dot. (アエラドット) (20170605T160000+0900). 2020年1月17日閲覧。
  5. ^ 満知缶子 (2019年4月27日). “能町みね子&サムソン高橋の夫婦(仮)が語る。<東大・上野千鶴子祝辞/ダサい新紙幣> | 女子SPA!” (日本語). 女子SPA!. 2020年1月17日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]