キレネ (小惑星)

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キレネ
133 Cyrene
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1873年8月16日
発見者 J. C. ワトソン
軌道要素と性質
元期:2008年5月14日 (JD 2,454,600.5)
軌道長半径 (a) 3.059 AU
近日点距離 (q) 2.630 AU
遠日点距離 (Q) 3.489 AU
離心率 (e) 0.140
公転周期 (P) 5.35 年
軌道傾斜角 (i) 7.23
近日点引数 (ω) 290.60 度
昇交点黄経 (Ω) 319.13 度
平均近点角 (M) 123.24 度
物理的性質
直径 66.57 km
質量 3.1 ×1017 kg
平均密度 2.0? g/cm3
表面重力 0.0186 m/s2
脱出速度 0.0352 km/s
自転周期 12.708 時間
スペクトル分類 SR / S
絶対等級 (H) 7.98
アルベド(反射能) 0.2563
表面温度
最低 平均 最高
~133 K
色指数 (B-V) 0.907
色指数 (U-B) 0.510
Template (ノート 解説) ■Project

キレネ[1] またはキレーネ[2] (133 Cyrene) は、小惑星帯に位置する比較的大きくて明るいS型小惑星の一つ。

1873年8月16日にアメリカ合衆国天文学者、ジェームズ・クレイグ・ワトソンによってミシガン州アナーバーで発見された。ギリシア神話に登場するアポロンに愛されたニュンペーキューレーネー (Kyrene) にちなんで命名された。

2007年10月に盛岡市で掩蔽が観測された。

出典[編集]

  1. ^ 全世界の観測成果 ver.2 (Excel)”. 薩摩川内市せんだい宇宙館 (2018年3月3日). 2019年3月11日閲覧。
  2. ^ 小惑星日本語表記索引 : 101 - 150”. 日本惑星協会. 2019年3月18日閲覧。

関連項目[編集]

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