アエトラ (小惑星)

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アエトラ
132 Aethra
分類 小惑星
軌道の種類 火星横断
発見
発見日 1873年6月13日
発見者 J. C. ワトソン
軌道要素と性質
元期:2007年10月27日 (JD 2,454,400.5)
軌道長半径 (a) 2.609 AU
近日点距離 (q) 1.597 AU
遠日点距離 (Q) 3.621 AU
離心率 (e) 0.388
公転周期 (P) 4.21 年
軌道傾斜角 (i) 25.05
近日点引数 (ω) 254.37 度
昇交点黄経 (Ω) 258.91 度
平均近点角 (M) 10.42 度
物理的性質
直径 42.87 km
質量 8.2 ×1016 kg
平均密度 2? g/cm3
表面重力 0.012 m/s2
脱出速度 0.023 km/s
自転周期 5.168 時間
スペクトル分類 M / Xe
絶対等級 (H) 9.21
アルベド(反射能) 0.1990
表面温度
最低 平均 最高
~168 K
色指数 (B-V) 0.673
色指数 (U-B) 0.188
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アエトラ[1] (132 Aethra) は、近日点火星遠日点より内側に位置する、離心率の大きな軌道を持つ小惑星で、1873年6月13日アメリカ合衆国天文学者、ジェームズ・クレイグ・ワトソンにより発見された。最初に見つかった火星横断小惑星である。光度曲線が変化することより、いびつな形をしていると推測されている。ギリシア神話に登場するテセウスの母アイトレラテン語表記にちなんで命名された。

2004年に日本でアエトラによる掩蔽が観測された。

出典[編集]

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