キルデリク3世

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キルデリク3世像

キルデリク3世Childeric III、またはChilderich)は、メロヴィング朝の最後(第14代)の国王(在位:743年 - 751年)。フランス語名でシルデリク(Childéric)とも呼ばれる。キルペリク2世の息子。

生涯[編集]

先代のテウデリク4世の死去した737年から7年間王位は空白だった。宮宰ピピン3世に実権を握られ、751年、ピピンはフランク族の貴族たちによってフランク王に選出された。

キルデリク3世はその後幽閉され、754年頃死去したとされている。

脚注[編集]

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参考文献[編集]

関連項目[編集]

先代:
テウデリク4世
フランク
14代
743年 - 751年
次代:
ピピン3世