キヤノンエスキースシステム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
キヤノンエスキースシステム株式会社
Canon Esquisse System Inc.
種類 株式会社
市場情報
ヘラクレス(廃止) 4322
2010年4月27日上場廃止
本社所在地 日本の旗 日本
105-0011
東京都港区芝公園3-5-10
設立 1994年9月1日
業種 サービス業
法人番号 4010401075512
事業内容 企業向けCRMシステム導入サービス事業
CRM運用サービス事業
名刺管理サービス事業(アルテマブルー)
情報漏洩防止ソリューション 販売・導入に関わるサービス
統合アプリケーション開発支援ツール販売・導入に関わるサービス事業
代表者 町田政彦(代表取締役社長)
資本金 50億498万1743円
売上高 連結:40億67百万円
単体:13億87百万円
(2009年12月期)
純資産 連結:26億69百万円
単体:26億35百万円
(2009年12月)
総資産 連結:33億07百万円
単体:29億60百万円
(2009年12月)
従業員数 単体:100名
決算期 12月31日
主要株主 キヤノン電子
主要子会社 キヤノンアルゴスロジック
外部リンク www.canon-esys.co.jp/
テンプレートを表示

キヤノンエスキースシステム株式会社は、東京都港区に本社を置くキヤノングループの一社。

名刺管理サービス(アルテマブルー(法人向け名刺管理サービス))やCRMシステムの導入コンサルティング、情報漏洩防止ソリューションの販売・導入のほか、企業向けSaaS型サービスを展開している。

沿革[編集]

  • 1994年 9月 日本グプタ株式会社設立
  • 1995年 2月 SQLWindowsVer.5 日本語版、SQLBaseVer.5 日本語版出荷開始
  • 1996年 6月
    • Centura Team Developer出荷開始
    • 日本グプタ株式会社より日本センチュラ株式会社へ社名変更
  • 1998年 1月 CRMコンサルティングサービス事業開始
  • 2000年 4月 日本センチュラ株式会社からイーシステム株式会社へ社名変更
  • 2001年 4月
    • 本社を神奈川県川崎市から東京都千代田区へ移転
    • 京セラコミュニケーションシステム株式会社、KDDI株式会社との業務提携による携帯電話サイトへのダイレクトアクセスサービス「クイックアクセス・サービス」開始
  • 2001年 9月 エピファニー・ソフトウェア株式会社とCRM事業で業務提携
  • 2001年10月 ナスダックジャパンスタンダード市場(後のヘラクレス)に上場
  • 2001年11月 SAPジャパン株式会社とCRM事業で業務提携
  • 2002年 8月 日本オラクル株式会社とCRM事業で業務提携
  • 2002年 9月 「QuickCampaign」によるモバイルCRMのSI、ASPサービス事業開始
  • 2002年11月 携帯電話を利用した投資家向けIR情報配信システム「QuickIR」を本格稼動
  • 2003年 2月 GUPTA Team Developer3.0J発売
  • 2003年 8月 株式会社ジェイワールド(現・エンプレックス株式会社)を子会社化
  • 2003年 9月 ネクステック株式会社と製造業におけるトータルソリューション展開で協業
  • 2004年 6月
    • 株式会社電通と次世代型CRMソリューションで業務提携
    • ハミングヘッズ株式会社と顧客情報漏洩防止ソリューションで業務提携
  • 2004年10月 イーシステム上海株式会社(易悉通信息技朮(上海)有限公司)設立
  • 2006年 2月 株式会社アイカルを子会社化
  • 2006年 4月
    • 子会社としてECコンシェルジュ株式会社設立
    • テクノブレーン株式会社を子会社化
  • 2006年 5月 株式会社アイカルが株式会社コンピューター利用技術研究所(現・キヤノンアルゴスロジック株式会社)を子会社化
  • 2006年 6月
    • 本社を品川から日本橋へ移転
    • エンプレックス株式会社への出資比率減少に伴い、同社を連結範囲より除外
  • 2006年 9月 イーシステム上海株式会社を、エンプレックス株式会社に売却(現社名:エンプレックス上海 / 元普信息技術(上海)有限公司)
  • 2006年12月 キヤノン電子株式会社による第三者割当増資を受け、同社の子会社となる。
  • 2007年 5月 株式会社インベステックを子会社化
  • 2007年10月 子会社として株式会社HRIを設立
  • 2008年 1月 株式会社HRIが株式会社ヒューマンライフテクノロジーおよび株式会社デジタル・インフォ・プロデュースを子会社化
  • 2008年 3月 本社を日本橋から芝浦へ移転
  • 2008年 6月 名刺管理サービス「アルテマブルー」のサービス提供開始
  • 2009年 3月 株式会社HRIが株式会社通販工房を子会社化
  • 2009年 9月 子会社のヒューマンライフマーケティング(5月に株式会社HRIを社名変更)が株式会社デジタル・インフォ・プロデュースの株式を同社社長に売却したことに伴い、連結範囲から除外
  • 2009年12月 子会社のECコンシェルジュ株式会社を清算
  • 2010年 2月1日 山口朝日放送(yab)が全国初のSNS(Social Networking Service)デジタルテレビデータ放送)の情報を連携する「テレビメール」のサービス提供開始[1]。詳細はyab infoイーシステム ニュース(2010年2月1日付)を参照。
  • 2010年 3月 子会社株式会社コンピューター利用技術研究所が株式会社アイカルと合併
  • 2010年 5月 キヤノン電子の完全子会社となる。
  • 2010年 6月 本社を芝浦から芝公園へ移転
  • 2010年 インベステックの全株式を売却。子会社ヒューマンライフマーケティングがヒューマンライフテクノロジーの全株式を売却。
  • 2011年 3月 子会社ヒューマンライフマーケティングが子会社通販工房と合併し、社名を通販工房に変更。同社をキヤノン電子の直子会社に変更。
  • 2011年 9月 子会社テクノブレーンの全株式を売却。
  • 2013年 1月 イーシステム株式会社からキヤノンエスキースシステム株式会社へ社名変更。

主な連結子会社[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 宇部市自治体)との連携

外部リンク[編集]