キマユカナリア

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キマユカナリア
Yellow-fronted Canary.jpg
保全状況評価
LEAST CONCERN
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
Status iucn3.1 LC.svg
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
: アトリ科 Fringillidae
: カナリア属 Serinus
: キマユカナリア
S. mozambicus
学名
Serinus mozambicus
(Müller, 1776)
和名
キマユカナリア
英名
Yellow-fronted Canary

キマユカナリア(学名:Serinus mozambicus)は、スズメ目アトリ科に分類される鳥類の一種。

分布[編集]

サハラ砂漠以南のアフリカ留鳥として分布。

ハワイ諸島などにも人為移入されている。

形態[編集]

全長約11-13cm。

頭部は灰色で眉斑と頬、喉は黄色い。胸から腹の体下面や腰も黄色く、背中は灰緑色である。翼や尾は黒褐色で淡黄色の羽縁がある。


生態[編集]

疎林や農耕地に生息し、食性は種子食。

巣は樹上に浅い椀形のものをつくり、3~4個ほどの卵を産む。

Sibley分類体系上の位置[編集]

シブリー・アールキスト鳥類分類
スズメ小目 Passerida
スズメ上科 Passeroidea
アトリ亜科 Fringillinae
ヒワ族 Carduelini

人間との関係[編集]

日本ではセイオウチョウ (青黄鳥)の名でペットショップなどに入荷されることがある。カナリアの原種と間違われることがしばしばあるが、同属に分類されているもカナリアとは全く別種の鳥である。

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