留鳥

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留鳥(りゅうちょう)は、年間を通して同じ場所に生息し、季節による移動をしないの総称。ただし、同じ個体が同じ場所にいるわけではなく、繁殖した個体が他へ移動した後に、他で繁殖した個体が飛来している可能性もある。例えば、一般に移動をしないと考えられているスズメの場合、新潟県で足環をつけられた個体が、岡山県で回収されたことがある[1]

日本の代表的な留鳥[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ スズメの標識回収の検討(1924~'43) 山階鳥類研究所研究報告 Vol.4 (1964-1966) No.5 P397-402