留鳥

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

留鳥(りゅうちょう/とどめどり、英語: resident bird[1][2][3])は、年間を通して同じ場所に生息し、季節による移動をしないの総称。

概説[編集]

同じ個体が同じ場所にいるわけではなく、繁殖した個体が他へ移動した後に、他で繁殖した個体が飛来している可能性もある。例えば、一般に移動をしないと考えられているスズメの場合、新潟県で足環をつけられた個体が、岡山県で回収されたことがある[4]

日本の代表的な留鳥[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 留鳥の英訳英辞郎 on the WEB:アルク
  2. ^ NAID 130003605560
  3. ^ 文脈によっては単に"resident"とも。
  4. ^ スズメの標識回収の検討(1924~'43) 山階鳥類研究所研究報告 Vol.4 (1964-1966) No.5 P397-402

外部リンク[編集]