オープンテーブル

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オープンテーブル
OpenTable, Inc.
OpenTable logo2.png
種類 公開会社
本社所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
94104
カリフォルニア州 サンフランシスコ, 1 Montgomery Street, Suite 700
北緯37度47分21秒 西経122度24分08秒 / 北緯37.78917度 西経122.40222度 / 37.78917; -122.40222座標: 北緯37度47分21秒 西経122度24分08秒 / 北緯37.78917度 西経122.40222度 / 37.78917; -122.40222
設立 1998年[1]
業種 サービス業
事業内容 オンラインレストラン予約
代表者 マシュー・ロバーツ(CEO[2]
外部リンク OpenTable(オープンテーブル)
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オープンテーブル: OpenTable)は、レストランオンライン予約を扱う、ウェブサイトおよびアプリ

また、OpenTable, Inc.は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置く、同サービスの運営企業である。

沿革[編集]

1998年に、チャック・テンプルトン(Chuck Templeton)により設立された。1999年に予約サイトが公開され、サンフランシスコのレストランが加盟し始め、現在では、アメリカのほぼすべての州や、海外の主要都市に、32000店以上の加盟レストランを持つ[3]。アメリカ・日本に加えて、イギリスドイツメキシコに現地法人を持つ[1]

2009年5月21日NASDAQに上場したが、2014年6月、オンライン旅行会社プライスライングループ(NASDAQ: PCLN)の一員となることが発表され、同年7月に手続きを完了した[4]CEOは、2011年以降、マシュー・ロバーツ(Matthew Roberts)が務めている[2]

サービス[編集]

日本語対応のサービスは、2006年3月に設立された日本法人OpenTable K.K.東京都渋谷区)が提供している[2]。利用者側は無料で予約を行い、レストラン側はシステムの月額使用料と予約成立時の手数料をオープンテーブルへ支払うシステムである。

オープンテーブルの登録会員となった場合、オープンテーブルで予約したレストランでの食事が完了した時点で、「OpenTableポイント」が付与される(有効期限12か月)。貯まったOpenTableポイントは、三井住友カードVJAギフトカードと交換することが可能である。

脚注[編集]

  1. ^ a b About Us”. OpenTable, Inc.. 2015年1月1日閲覧。
  2. ^ a b c OpenTable マネージメント チーム”. OpenTable K.K.. 2015年1月1日閲覧。
  3. ^ お客様とレストランをより深く結ぶ OpenTableがリブランディング”. 共同通信 PRワイヤー (2015年3月4日). 2015年3月21日閲覧。
  4. ^ The Priceline Group Successfully Completes OpenTable Tender Offer”. MarketWatch (2014年7月24日). 2015年1月1日閲覧。

外部リンク[編集]

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