オーガスタス・ド・モルガン
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| オーガスタス・ド・モルガン | |
|---|---|
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| 生誕 |
1806年6月27日 |
| 死没 |
1871年3月18日(64歳没) |
| 研究分野 | 数学、論理学 |
| 研究機関 | ユニヴァーシティ・カレッジ |
| 出身校 |
トリニティ・カレッジ ケンブリッジ大学 |
| 指導教員 | ウィリアム・ヒューウェル |
| 主な指導学生 |
エドワード・ラウス ジェームス・ジョセフ・シルベスター ウィリアム・スタンレー・ジェヴォンズ エイダ・ラブレス |
| 主な業績 |
ド・モルガンの法則 関係代数 普遍代数 |
| 影響を 受けた人物 | ジョージ・ブール |
| 影響を 与えた人物 | トマス・メンデンホール |
| プロジェクト:人物伝 | |
オーガスタス・ド・モルガン(Augustus de Morgan, 1806年6月27日 - 1871年3月18日)は、インド生まれのイギリスの数学者。 ド・モルガンの法則を発案した。
父親がイギリス東インド会社で働いていたため、インドのマドゥライで生まれるが、生後1年もたたないうちにイングランドに戻る。16歳でケンブリッジ大学のトリニティ・カレッジに入学、ウィリアム・ヒューウェルやジョージ・ピーコックの元で学ぶ。1828年からユニヴァーシティ・カレッジ(現ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン)の教授を務めた。
関連項目[編集]
- エイダ・ラブレス - 女性数学者。幼少期にド・モルガンらを家庭教師として数学を学んだ。
- ウィリアム・ド・モーガン - 子
