ウイジェ州

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ウイジェ州
アンゴラにおける州の位置
行政府所在地ウイジェ
面積58,698km2

ウイジェ州とはアンゴラである。58,698km²の面積を擁し、人口は約800,000人である。州都はウイジェゾンボキンベレダンバムカバブングマココラベンベブエンガスサンザ・ポンボアルト・クアレ プリネガジェキテシェアンブイラなどのムニピシオが存在する。

コーヒーキャッサバ穀物ピーナッツ木綿木材などが主要農産物である。コバルトなどが重要鉱物資源である。

ウイジェ州はアンゴラの26年間に及ぶ内戦で最も被害を受けた地域の一つである。住民の大部分は離散し、インフラストラクチャーは深刻な打撃を受けている。

2004年10月初めから2005年にかけて、ウイジェ州はエボラ出血熱に良く似た熱病であるマールブルク熱発生の中心地となった。現在統制下にあると思われる場所としては、あらゆる種類の出血熱の流行が世界最悪である。

外部リンク[編集]