アンナ・ステラ・シック

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アンナ・ステラ・シックAnna Stella Schic1922年[1]6月30日 - 2009年2月1日)は、ブラジルサンパウロ州カンピーナス出身のピアニスト音楽学者。夫はフランス人作曲家のミシェル・フィリポ

ブラジルに生まれピアニストとしての活動を開始、1950年代からフランスパリで活動を続けている。

音楽学者としてはブラジルを代表する作曲家である自身も師事したエイトル・ヴィラ=ロボスの研究で知られており、著書の『白いインディオの想い出 ヴィラ=ロボスの生涯と作品』は鈴木裕子[要曖昧さ回避]の訳で2004年に日本でも発売されている。

脚注[編集]