アデバヨ・アキンフェンワ

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アデバヨ・アキンフェンワ Football pictogram.svg
Adebayo Akinfenwa 2015 (cropped).jpg
名前
本名 Saheed Adebayo Akinfenwa
愛称 フェンワ兄
基本情報
国籍 イングランドの旗 イングランド
生年月日 (1982-05-10) 1982年5月10日(39歳)
出身地 ロンドンイズリントン区
身長 185cm
体重 101kg
選手情報
在籍チーム イングランドの旗ウィコム・ワンダラーズFC
ポジション FW
背番号 20
ユース
2000-2001 イングランドの旗 ワトフォード
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2001-2002 リトアニアの旗 アトランタス 22 (5)
2003 ウェールズの旗 バリー・タウン 9 (6)
2003 イングランドの旗 ボストン 3 (0)
2003 イングランドの旗 レイトン 1 (0)
2003-2004 イングランドの旗 ラシュデン 0 (0)
2004 イングランドの旗 ドンカスター 9 (4)
2004-2005 イングランドの旗 トーキー 37 (14)
2005-2007 ウェールズの旗 スウォンジー 61 (14)
2007-2008 イングランドの旗 ミルウォール 7 (0)
2008-2010 イングランドの旗 ノーサンプトン 88 (37)
2010-2011 イングランドの旗 ジリンガム 44 (11)
2011-2013 イングランドの旗 ノーサンプトン 80 (34)
2013-2014 イングランドの旗 ジリンガム 34 (10)
2014-2016 イングランドの旗 AFCウィンブルドン 83 (19)
2016- イングランドの旗 ウィコム 160 (46)
1. 国内リーグ戦に限る。2020年11月26日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

アデバヨ・アキンフェンワAdebayo Akinfenwa1982年5月10日 - )は、イングランドロンドンイズリントン区出身のプロサッカー選手ウィコム・ワンダラーズFC所属。ポジションはFW

後述のように、サッカー選手離れした驚異的なフィジカルの持ち主としてカルト的人気を誇る。

経歴[編集]

ワトフォードFCの下部組織出身だが、トップチームには昇格できずリトアニアでプロデビュー[1]。その後はウェールズやイングランドの下位クラブでプレー。イングランドでプレー経験があるのはリーグ1(3部相当)までで、フットボールリーグ・チャンピオンシップおよびプレミアリーグでのプレー経験は無い。しかし、 2019-20シーズンに在籍したウィコム・ワンダラーズFCフットボールリーグ1で昇格プレーオフを制し、念願の2部リーグに初挑戦することとなった[2]AFCウィンブルドン在籍時、FAカップ2014-20153回戦リバプールFC戦で1ゴールを挙げるも1-2で敗れた[3]

人物[編集]

子供の頃はリヴァプールFCのファンで、ジョン・バーンズがあこがれの選手だと語っている[4]。子供の頃はムスリムの父親の影響でラマダンを行っていたが、現在は母と同じキリスト教徒である[4]

アキンフェンワはその強靱なフィジカルによってよく知られており、FIFAシリーズに登場する選手中、パワー値が最も高い[5][6]。2014年9月にはリオ・ファーディナンドジョージ・グローブスらとともにFIFA 15発売記念式典に主席した[7]

体重は101kg、ベンチプレスの最高値は200kgである[8][9]

所属クラブ[編集]

ユース
プロ

タイトル[編集]

クラブ[編集]

FKアトランタス
バリー・タウン
スウォンジー

脚注[編集]

  1. ^ Akinfenwa out to play 'large' role for Swans”. icWales.co.uk. 2006年7月2日閲覧。[リンク切れ]
  2. ^ 【動画】ウィコムが英2部昇格!101キロの巨漢アキンフェンワが“恩人”クロップと歓喜goal 2020年7月14日
  3. ^ AFC Wimbledon 1-2 Liverpool - BBC Sport
  4. ^ a b “Adebayo Akinfenwa: Wimbledon's 'Beast' – 10 things you never knew”. BBC Sport. (2014年1月6日). https://www.bbc.co.uk/sport/0/football/30693977 2015年1月6日閲覧。 
  5. ^ Flanagan, Aaron (2014年9月25日). “FIFA 15's strongest player Adebayo Akinfenwa admits he doesn't play as himself – as he's TOO SLOW! – Mirror Online”. Daily Mirror. 2015年1月3日閲覧。
  6. ^ Drayton, John. “Adebayo Akinfenwa hits beast mode for AFC Wimbledon against Chelsea | Daily Mail Online”. Daily Mail. 2015年1月3日閲覧。
  7. ^ Snelling, Dave (2014年9月23日). “FIFA 15 SPECIAL: Stars Rio Ferdinand, Lethal Bizzle, Andros Townsend & Olly Murs | Beauty and Fashion UK, Horoscopes”. Daily Star. 2015年1月3日閲覧。
  8. ^ “How Port Vale will tackle the world's strongest footballer”. The Sentinel. (2014年1月31日). オリジナルの2014年2月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140225075702/http://www.stokesentinel.co.uk/Port-Vale-tackle-world-s-strongest-footballer/story-20538953-detail/story.html 2014年2月2日閲覧。 
  9. ^ Standard Sport (2014年9月11日). “Justice for Akinfenwa as AFC Wimbledon star is named FIFA 15's strongest player – Football – Sport”. London Evening Standard. 2015年1月3日閲覧。

外部リンク[編集]