つくみ (掃海艇)

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つくみ
基本情報
建造所 日本鋼管鶴見造船所
運用者  海上自衛隊
艦種 掃海艇
級名 かさど型掃海艇
艦歴
発注 1958年
起工 1959年3月24日
進水 1960年1月12日
就役 1960年4月27日
1972年12月15日(特務船に種別変更)
除籍 1983年3月30日
要目
基準排水量 320トン
満載排水量 346トン
全長 45.5m
最大幅 8.4m
深さ 3.9m
吃水 2.3m
機関 三菱YV10ZC15/201ディーゼル × 2基
出力 1,200 馬力 (0.88 MW)
推進器 スクリュープロペラ × 2軸
最大速力 13.5ノット
乗員 43名
兵装 Mk.10 20mm機銃 × 1門
レーダー OPS-4 水上
ソナー ZQS-1 機雷探知機
その他 掃海装備
53式普通掃海具一式
浮上式掃海電線一式
音響掃海具一式
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つくみローマ字JDS Tsukumi, MSC-611YAS-66)は、海上自衛隊掃海艇かさど型掃海艇の8番艇。艇名は津久見島に由来する。

艦歴[編集]

「つくみ」は、第1次防衛力整備計画に基づく昭和33年度計画掃海艇311号艇として、日本鋼管鶴見造船所で1959年3月24日に起工され、1960年1月12日に進水、1960年4月27日に就役し、横須賀地方隊に編入された。同年5月1日、横須賀地方隊隷下に第34掃海隊が新編され「たたら」とともに編入。

1961年9月1日、第34掃海隊が、同日付で新編された第2掃海隊群に編入。

1973年3月31日、第34掃海隊が横須賀地方隊に編入。

1975年12月15日、特務船に種別変更され、船籍番号がYAS-66に変更。呉地方隊に編入され、呉警備隊所属の水中処分隊母艇となる。

1983年3月30日、除籍。

参考文献[編集]

  • 石橋孝夫『海上自衛隊全艦船 1952-2002』(並木書房、2002年)
  • 世界の艦船 増刊第66集 海上自衛隊全艦艇史』(海人社、2004年)

関連項目[編集]