xterm

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xterm
Twm screenshot svga.png
A sample xterm, running the BASH shell, showing a list of /etc.
開発元 Thomas Dickey
最新版 Patch #309 / 2014年7月13日(4か月前) (2014-07-13[1]
対応OS X Window System
種別 端末エミュレータ
ライセンス MIT/X Consortium License
公式サイト 公式サイト
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xtermは、X Window Systemの標準的なターミナルエミュレータである。ユーザは一つのディスプレイの中に複数のxtermを表示し、同時に作業を行うことができる。それぞれのxtermは、xtermの中で動作するプロセスに対し、独立した入出力を提供する(通常、このプロセスとはUNIXシェルである)。

概要[編集]

xtermは、X Window Systemに先立って開発されていた。もともとxtermは、1984年夏、VAXStation 100(VS100)のスタンドアロン・ターミナルエミュレータとしてMark Vandevoordeによって開発された。ところが、スタンドアロンで動作するよりもXの一部となった方が便利であることがすぐにわかり、X向けに変更された。

現在、xtermには多くの派生が存在する。また、Xのターミナルエミュレータのほとんどはxtermの派生である。

xtermには、通常メニューバーが存在しない。ユーザは、Controlキーを押しながら左クリック、中クリック、右クリックをすることで3つの異なるメニューにアクセスすることができる。コンパイル時にツールバーを組み込むことも可能だが、これは前述のものと同じメニューを呼び出す。

脚注[編集]

外部リンク[編集]