xterm
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| A sample xterm, running the BASH shell, showing a list of /etc. | |
| 開発元 | Thomas Dickey |
|---|---|
| 最新版 | Patch #287 / 2012年11月25日[1] |
| 対応OS | X Window System |
| 種別 | 端末エミュレータ |
| ライセンス | MIT/X Consortium License |
| 公式サイト | 公式サイト |
xtermは、X Window Systemの標準的なターミナルエミュレータである。ユーザは一つのディスプレイの中に複数のxtermを表示し、同時に作業を行うことができる。それぞれのxtermは、xtermの中で動作するプロセスに対し、独立した入出力を提供する(通常、このプロセスとはUNIXシェルである)。
概要[編集]
xtermは、X Window Systemに先立って開発されていた。もともとxtermは、1984年夏、VAXStation 100(VS100)のスタンドアロン・ターミナルエミュレータとしてMark Vandevoordeによって開発された。ところが、スタンドアロンで動作するよりもXの一部となった方が便利であることがすぐにわかり、X向けに変更された。
現在、xtermには多くの派生が存在する。また、Xのターミナルエミュレータのほとんどはxtermの派生である。
xtermには、通常メニューバーが存在しない。ユーザは、Controlキーを押しながら左クリック、中クリック、右クリックをすることで3つの異なるメニューにアクセスすることができる。コンパイル時にツールバーを組み込むことも可能だが、これは前述のものと同じメニューを呼び出す。
脚注[編集]
外部リンク[編集]
- xterm on Freshmeat
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