Macintosh Quadra 700は(Quadra 900と一緒に)1991年10月にアップルより発売された。MC68040を搭載したアップルにとって最初のコンピュータであるだけでなく最初にイーサネットを組み込んだ機種でもある。Quadra 700は、Macintosh IIcxやMacintosh IIciモデルと似た筐体を使用している。そのためユーザは、当時実施されたアップグレードサービスにより高性能のコンピュータに更新できた。
Quadra 700は20MBのRAMと25MHzプロセッサモードのおかげで科学や設計に非常に利用しやすいコンピュータであった。1994年、Power Macintosh アップグレードカードが登場してPowerPC 601とPower Macintosh向けソフトを利用することができた。IIciのようにロジックボードにビデオ回路が組み込まれ、解像度1152x870までサポートしていた。VRAMはロジックボード上の6個のSIMMスロットに2MBまで増設できた。ビデオメモリーを2MBまで増設する事で最大解像度832x624で24-bit(百万)色表示できた。
豆知識[編集]
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| 更新 |
現行機 |
後継機 |
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| 以前の系列 |
1991年10月 |
以後の系列 |
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