EZ-link
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MRTエキスポ駅の券売機。すべての機械でお金を追加できる。
EZ-link(イージーリンク)とは、2002年に導入されたシンガポールの(タクシーを除く)市内交通の支払いに利用できるIC乗車カードである。ソニーの非接触型ICカードであるFeliCaの技術を採用している。
発売額はS$15、MRT(地下鉄)のTicket Officeで購入可能。
発売額のうちS$3はデポジット・S$5はカード代であり、使用可能額はS$7となる。デポジットはカード返済時に返金される。
入金(チャージ,シンガポールでは通常Top-Upと呼ぶ)は駅の券売機・セブンイレブンなどで可能である。自宅パソコンでPaSoRiとクレジットカードを用いてチャージすることも可能。(手数料無料)。またクレジットカードによるauto top-upの設定が可能だが,都度SGD0.25の手数料がかかる。
本券を使うと割引運賃が適用され、普通乗車券を買うよりも安くなる。
[編集] 利用範囲
鉄道、バスのほか、駐車場やコンビニの決済,マクドナルド店舗でも使えるようになってきた。
- 鉄道・・・SMRT・SBS TransitのMRT・LRT全線
- バス・・・SBS Transit・SMRT
[編集] 外部リンク
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