セントーサ・モノレール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
セントーサ・モノレール
Sentosa Monorail
Sentosa monorail.jpg
基礎情報
種別 跨座式モノレール
路線数 1
駅数 7
日乗客数 1編成最大80人
運営
運営者 セントーサ・デベロップメント・コーポレーション
仕様
路線総延長 1.2 mi (1.6 km)
テンプレートを表示

セントーサ・モノレール英語Sentosa Monorail)とは、シンガポールの南部の島、セントーサ島で運行されていた跨座式モノレール1982年2月に運行を開始し、2005年3月16日まで走っていた。非冷房の14両編成のモノレールで運行され、反時計回りに島の西側半分を周回していた。運行はセントーサ・デベロップメント・コーポレーション

路線データ[編集]

  • 路線距離: 1.6km
  • 駅数: 7
  • 方式:跨座式モノレール

[編集]

  • Station 1: Ferry Terminal
  • Station 2: Underwater World
  • Station 3: Fort Siloso
  • Station 4: Cable Car
  • Station 5: Central Beach / Palawan Beach
  • Station 6: SDC Office / Ficus
  • Station 7: Gateway / Causeway / Visitor Arrival Centre

概要[編集]

環状の路線で、セントーサ島内の観光の重要な足だった。運賃はセント―サ島の入場料に含まれており、乗車券もなく何度でも無料で乗車できた。セントーサ・エキスプレス建設の障害となるため、廃止・撤去された。

現在のセントーサ島内の足は、バスとビーチ・トラムである。

沿革[編集]

関連項目[編集]