セントーサ・モノレール
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| セントーサ・モノレール Sentosa Monorail |
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|---|---|
| 基礎情報 | |
| 種別 | 跨座式モノレール |
| 路線数 | 1 |
| 駅数 | 7 |
| 日乗客数 | 1編成最大80人 |
| 運営 | |
| 運営者 | セントーサ・デベロップメント・コーポレーション |
| 仕様 | |
| 路線総延長 | 1.2 mi (1.6 km) |
セントーサ・モノレール(英語: Sentosa Monorail)とは、シンガポールの南部の島、セントーサ島で運行されていた跨座式モノレール。1982年2月に運行を開始し、2005年3月16日まで走っていた。非冷房の14両編成のモノレールで運行され、反時計回りに島の西側半分を周回していた。運行はセントーサ・デベロップメント・コーポレーション。
目次 |
路線データ [編集]
- 路線距離: 1.6km
- 駅数: 7
- 方式:跨座式モノレール
駅 [編集]
- Station 1: Ferry Terminal
- Station 2: Underwater World
- Station 3: Fort Siloso
- Station 4: Cable Car
- Station 5: Central Beach / Palawan Beach
- Station 6: SDC Office / Ficus
- Station 7: Gateway / Causeway / Visitor Arrival Centre
概要 [編集]
環状の路線で、セントーサ島内の観光の重要な足だった。運賃はセント―サ島の入場料に含まれており、乗車券もなく何度でも無料で乗車できた。セントーサ・エキスプレス建設の障害となるため、廃止・撤去された。
現在のセントーサ島内の足は、バスとビーチ・トラムである。
沿革 [編集]
関連項目 [編集]
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