COMPUTEX TAIPEI

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COMPUTEX 2008開催当日,開幕は台北南港展示ホール利用する

COMPUTEX TAIPEI(コンピュテックス タイペイ) または台北国際コンピュータ見本市(台北國際電腦展)は、台湾台北市にある台北ワールドトレードセンターで毎年6月上旬に行われているコンピュータ関連の見本市である。

概要[編集]

1981年、勃興期にあった台湾のコンピュータ企業が製品を展示する場として始まった。台湾のIT産業の成長に伴い規模も拡大され、今ではアジア最大、世界ではドイツのCeBITに次ぐ2番目の規模を誇る。インテルAMDATINVIDIAなどの主要なメーカーが参加している。

台湾には、ハードウェア製造業者が多数存在するため、COMPUTEXは特にハードウェアの技術動向を見るのに適した場となっている。

開催実績[編集]

会期 開催日数 出展社数 入場者数 備考
2001年6月4日 - 8日 5日間
2002年6月3日 - 7日 5日間
2003年9月22日 - 26日 5日間 1,241社 6月開催予定だったが、SARS問題によって延期[1]
2004年6月1日 - 5日 5日間 1,347社 118,052人 展示会場面積58,730平方メートル
2005年5月31日 - 6月4日 5日間
2006年6月6日 - 10日 5日間
2007年6月5日 - 9日 5日間
2008年6月3日 - 7日 5日間 一部は、南港展示ホールを新たに使うようになった。
2009年6月2日 - 6日 5日間
2010年6月1日 - 5日 5日間
2011年5月31日 - 6月4日 5日間
2012年6月5日 - 9日 5日間 1,796社 130,013人 展示会場面積110,000平方メートル。[2]
2013年6月4日 - 8日 5日間

関連項目[編集]

  • CeBIT (ハノーファー)
  • CES (ラスベガス)

外部リンク[編集]