鳥 (映画)
| 鳥 | |
|---|---|
| The Birds | |
| 監督 | アルフレッド・ヒッチコック |
| 脚本 | エヴァン・ハンター |
| 原作 | ダフネ・デュ・モーリア |
| 製作 | アルフレッド・ヒッチコック |
| 出演者 | ロッド・テイラー ジェシカ・タンディ スザンヌ・プレシェット ティッピ・ヘドレン |
| 音楽 | なし バーナード・ハーマン(音響コンサルタント) レミ・ガスマン&オスカー・サラ(電子音制作) |
| 撮影 | ロバート・バークス |
| 編集 | ジョージ・トマシーニ |
| 配給 | ユニバーサル・ピクチャーズ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 119分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $2,500,000 |
| 次作 | 新・鳥 |
『鳥』(とり、The Birds)は、1963年のアメリカ合衆国の映画。ジャンルは生物パニックもののサスペンス。アルフレッド・ヒッチコック作品。原作はダフネ・デュ・モーリアによる同タイトルの短編小説。70年代に量産される動物パニック映画の原点でもある。
目次 |
ストーリー [編集]
若いソーシャライトのメラニー・ダニエルズ(ティッピ・ヘドレン)はサンフランシスコの小鳥屋でミッチ・ブレナー(ロッド・テイラー)と出会う。ブレナーは11歳になる妹の誕生日プレゼントにつがいのラブバードを探していたが店内にはなかった。彼は彼女が店員だと勘違いした振りをして彼女を怒らせてしまい、彼女は彼に説明を求めた。彼は以前彼女と会ったことがあると言ったが、彼女は覚えていない。彼に興味を持った彼女はカリフォルニア州ボデガ・ベイの彼の住所を探し出し、彼のために彼女はつがいのラブバードを購入。何時間もかけて運転し、モーターボートで湾を渡り、ミッチの家の中に手紙と共にラブバードをこっそり置いてきた。彼は水上を逃亡中の彼女の姿を見つけ、岸沿いに運転して行って彼女を捕まえようとするが、彼女はカモメに攻撃されて怪我を負う。ミッチは彼女を夕食まで残るように諭し、メラニーはしぶしぶ承知する。
メラニーはミッチと次第に仲良くなり、子離れしない母親リディア(ジェシカ・タンディ)や妹のキャシー(ヴェロニカ・カートライト)とも会う。また地元の小学校の先生であるアニー・ヘイワース(スザンヌ・プレシェット)とも友達になるが、後にアニーはミッチの元彼女だと判明する。メラニーがアニーの家に滞在中、カモメがドアに突撃してそのまま死んでしまった。翌日のキャシーの誕生パーティで子供達はカモメに攻撃される。その夜、大量のスズメがブレナーの家に侵攻する。リディアは近所の住民が鳥に侵攻されて殺されたのを発見し、恐怖のためその場から逃げ帰った。メラニーとミッチに慰められると、学校にいるキャシーのことが心配になった。メラニーは学校に行き授業が終わるのを待っていると、気付かぬうちに膨大な数のアメリカガラスが近くに集まっていた。グラウンドに集まっている鳥の集団に気付いた彼女は恐怖に圧倒され、アニーに警告し、子供達を逃げさせた。鳥は彼らを攻撃し、何人かの子供達が怪我をした。
メラニーは地元のレストランでミッチに会った。何人かの客は彼ら自身が遭遇した奇妙な鳥の様子を口々に語った。ある酔っ払いはこの攻撃は世界の終わりだと信じ、巡回セールスマンは全ての鳥を嫌い、全ていなくなれば良いと思っている。アマチュア鳥類学者は違う種類の鳥は一緒に集まらないとし、鳥が攻撃したという報告は何かの間違いだと主張した。若い母親は彼らの会話によって次第に不安を感じ、彼女の子供達を怖がらせるのをやめるように彼らを叱る。レストランの外では運転手が給油中に鳥に攻撃されて気絶し倒れ、ガソリンは道に流れ出した。レストランを出たセールスマンは流れ出たガソリンにも、レストラン内で皆が警告していることにも気付かずタバコに火をつけてマッチを落とした。ガソリンから発火し彼は亡くなった。状況を把握すべくレストランから出た人々をも鳥は攻撃し、メラニーは公衆電話ボックスに逃げ込んだ。ミッチは彼女を救助しレストランに戻ると、先ほどの若い母親がメラニーに詰め寄り、メラニーを鳥の攻撃の元凶だと罵る。メラニーとミッチがアニーの家に行くと、キャシーを守ろうと彼女を家に押し込んだアニーが鳥に攻撃されて亡くなっていた。
メラニーとブレナー一家は窓などに板を打ちつけ、ブレナー邸に立てこもった。次から次へと鳥が家を攻撃し、板を貼ったドアや窓から何度も入りそうになった。夜になると攻撃が一旦収束したが、メラニーは上階から物音がすることに気付いた。他の人達が起きるのを待たずにメラニーは上階にあるキャシーのベッドルームを覗いてみると、鳥が屋根を壊して入り込んでいるのを見つけた。鳥は暴力的に彼女を攻撃し、ミッチが彼女を助け出すまで部屋で倒れてしまった。彼女は酷い怪我を負い、ミッチは彼女を病院に連れて行くと主張。カモメは家の周りを取り囲み威嚇していたが、ミッチはなんとかメラニーの車を車庫から出す。カーラジオでは鳥の攻撃は近隣に拡大していると報告し、市民レベルではこの不可解な攻撃に対抗することがもはや不可能なため、州兵の出動を提案していた。何種類もの何千羽もの鳥が密集する中、メラニー、ブレナー一家、ラブバードを乗せた車がゆっくりと進んでいく。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| TV版 | BD版 | ||
| メラニー・ダニエルズ | ティッピ・ヘドレン | 二階堂有希子 | 田中敦子 |
| ミッチ・ブレナー | ロッド・テイラー | 小林昭二 | 堀内賢雄 |
| リディア・ブレナー | ジェシカ・タンディ | 京田尚子 | 沢田敏子 |
| キャシー・ブレナー | ヴェロニカ・カートライト | 清水マリ | 中村千絵 |
| アニー・ヘイワース | スザンヌ・プレシェット | 武藤礼子 | 深見梨加 |
| バンディ夫人 | エセル・グリフィス | ||
| セバスチャン・ショールズ | チャールズ・マッグロー | ||
| ダイナーの母 | ドリーン・ラング | ||
| セールスマン | ジョー・マンテル | ||
| ヘレン・カーター | エリザベス・ウィルソン | ||
- マクグルーダー夫人 (ルース・マクデヴィット)
- アル・マローン保安官代理 (マルコム・アターバリー)
- 酔っ払いの悲観論者 (カール・スウェンソン)
- ディーク・カーター (ロニー・チャップマン)
- 貸しボート屋 (ドゥードゥルス・ウィーヴァー)
- 郵便局員 (ジョン・マクガヴァン)
- ミッチの近所の住民 (リチャード・ディーコン)
- ダイナーのサム (ビル・クイン)
- 誕生パーティに出席した少女 (モーガン・ブリタニー)
- ウエイトレス (ダーレン・コンリー)
- コックのサム(ダラス・マッケノン)
- ガソリンスタンドの客 (マイク・モンテロン)
- 児童 (ジャニー・ラッセル)
- コーヒー店で怖がっていた金髪男児 (ロリー・シェヴィン)
- アルフレッド・ヒッチコック - 恒例のカメオ出演で、冒頭のペット・ショップから犬と共に出てくる男性役で出演。2匹共ヒッチコック自身が飼っていたシーリハム・テリアのジョフリーとスタンリーである[1]。
- TV放映用日本語吹替え版:初回放送日時不明
- 翻訳:山田実、演出:山田悦司、調整:栗林秀年、スタジオ:番町スタジオ
製作 [編集]
経緯 [編集]
1961年8月18日、カリフォルニア州キャピトラの町の住民は屋根の上でハイイロミズナギドリが騒がしいことで目が覚め、道路は鳥の死骸でいっぱいになっていた。ドウモイ酸中毒(記憶喪失性貝毒)が原因ではないかと報じられた。地元紙の『サンタ・クルス・センティネル』によると、アルフレッド・ヒッチコックは1961年の記事のコピーを「最新スリラーのための研究資料」のために要請した[2]。同月の末、1952年に発表されたダフネ・デュ・モーリアの『The Apple Tree 』で発表された短編小説『The Birds 』の脚本家としてエヴァン・ハンター(エド・マクベイン)を雇った[3]。ハンターは以前、『Alfred Hitchcock's Mystery Magazine 』で『Vicious Circle 』を書き、テレビのアンソロジー・シリーズ『ヒッチコック劇場』の脚本としても使用された[4]。彼はまたロバート・ターナーの『Appointment at Eleven 』も同テレビ番組のために脚本家している[3]。彼はヒッチコックに雇われた理由について後に、『87分署シリーズ』を手掛けたこともありサスペンスに長けていたこと、小説『暴力教室』で評論家の賞賛を得ていたことなどを挙げている[5]。『鳥』製作中のヒッチコックとハンターの関係は1997年の自伝『Me and Hitch 』でヒッチコックのアシスタントのペギー・ロバートソンなど製作陣の他の人々も登場して描かれている[6]。
1961年9月、ハンターは脚本を執筆し始めた[7]。ハンターとヒッチコックは、町の人々は人に言えない罪を隠していて鳥は罰を与えるためのツールであるなど、物語を発展させた[8]。ハンターは、映画の冒頭はスクリューボール・コメディの手法を取り入れ、徐々に恐怖心を煽っていくことを提案[9][10][11]。題名や広報からすでに鳥の『攻撃』があることは世間に知られていたが、それが『いつ』起こるのかは知られていなかった。冒頭のユーモアが後にホラーに変わり、サスペンスから『衝撃』になる[8]。
ヒッチコックはハンターの第一稿に関してコメントを求められた。脚本、特に冒頭部が長過ぎること、主人公2人の性格描写が不足していること、いくつかのシーンでドラマ的要素が欠落し観客の興味をそそらないことなどをヒッチコックがハンターに意見したと報じられた。リディア役のジェシカ・タンディの夫でヒッチコックの友人であるヒューム・クローニンとV・S・プリチェットには製作期間中に何度か意見を求めることもあった[12]。
キャスティング [編集]
ハンターとヒッチコックは主人公2人はグレース・ケリーとケーリー・グラントであると想像して物語を発展させていった[8]。しかし彼らをキャスティングすることができず、ティッピ・ヘドレンとロッド・テイラーを起用し、それぞれ個人的に契約した。メラニー役のヘドレンは、主演していたテレビのコマーシャルがヒッチコックの目に留まり抜擢された。ヘドレンはヒッチコックの次の作品『マーニー』にも出演。
サウンドトラック [編集]
特徴の一つとして、音楽(BGM)を全く用いていないことが挙げられる。ヒッチコックはよくある音楽をこの映画では使わないことに決めた[13]。その代わり、計算された静寂の中に効果音とわずかなソース・ミュージックを使用した。彼は鳥の泣き声や雑音を作り出すのに電子音響トラウトニウムの使用を希望していた。1920年代、ベルリンのラジオ局でシンセサイザーを使っていた人物と偶然会った。フレデリック・トラウトウェインにより発明されオスカー・サラにより発展されたそれはこの映画の鳥の音を作ることが可能なものであった[14][15][16]。
彼はサラとレミ・ギャスマンに電子音を作り出すことを依頼[13]。彼らは『電子音製作および構成』として、また彼の元共同音楽製作者のバーナード・ハーマンは『サウンド・コンサルタント』としてクレジットされている。
ソース・ミュージックとしてはメラニーが演奏するピアノ曲であるクロード・ドビュッシーの『2つのアラベスク』第1番、児童達によって歌われるスコットランド民謡『Wee Cooper O'Fife 』のアメリカ版『Risseldy Rosseldy 』が使用されている。
特殊撮影 [編集]
ラストは「サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ(金門橋)が鳥達によって占拠される」というシーンを考案するが予算不足のため特撮を多用して撮影された。鳥が攻撃するシーンは、イエロー・スクリーンを使用した撮影の発展に貢献したアニメーターおよび技術士のウッベ・イヴェルクスによりウォルト・ディズニー・スタジオで撮影された。狭い範囲のナトリウムランプで照らしたスクリーンに対し、被写体を撮影する。通常の合成撮影と違って、光信号分配器を使い、同時に2つの映像を撮影する。1リールは通常の映像として扱い、もう1方は合成映像となる。この結果、ブルー・スクリーンよりもより正確に合成されるが、鳥の素早い羽の動きを縁取りする必要がある[17]。
プレミア上映および受賞歴 [編集]
1963年3月28日、ニューヨークでプレミア上映が行われた。ニューヨーク近代美術館で行われたヒッチコック特集の50作品のうちの1作品として招待客のみで『鳥』が上映された。この特集ではピーター・ボグダノヴィッチによって書かれたヒッチコックのモノグラフのパンフレットが配布された。1963年の第16回カンヌ国際映画祭では招待作品としてヒッチコックとヘドレンが出席して上映された[18]。
ウッベ・イヴェルクスがアカデミー賞のアカデミー視覚効果賞にノミネートされたが、この年の受賞者は『クレオパトラ』となり受賞を逃した。1964年、ティッピ・ヘドレンはウルスラ・アンドレス、エルケ・ソマーと共にゴールデングローブ賞の最優秀新人女優賞を受賞し、また『フォトプレイ』誌の最優秀新人賞も受賞。この映画はベンガル映画ジャーナリスト協会賞による、外国映画10作品のうち第1位にランクインし、ヒッチコックはこの賞で監督賞にも選ばれている[19]。
作品解説 [編集]
日本での公開当時における興行成績と評価は『サイコ』を大きく上回った。[要出典]北アメリカのレンタル・ビデオとして約500万ドルを得た[20]。
『Rotten Tomatoes』では95% の新鮮得点を獲得した。著名な映画評論家のデイヴィッド・トムソンは「最後の完璧な映画」と評した[21]。
人文学者のカミール・パーリアはBFIクラシック映画シリーズのためにこの映画のモノグラフを書いた。彼女は女性のセクシャリティや、拡大解釈すれば『自然』それ自身など多数の面に対する頌歌であると解釈。彼女はこの映画は女性が主役であることに着目。ミッチが母親、妹、元彼女との微妙な関係を絶妙なバランスで保っていたのが、美しいメラニーの登場によって危ういものとなる、としている[22]。
アメリカン・フィルム・インスティチュートが選ぶ『スリルを感じる映画ベスト100』の第7位にランクインし、Bravo チャンネルが選ぶ『最も怖い映画シーン100』で鳥が町を襲撃するシーンが選ばれた[23]。
アメリカン・フィルム・インスティチュートでのノミネート [編集]
原作との違い [編集]
映画とデュ・モーリアの原作とでは異なる部分がある。
- 原作の舞台は海の近くで、主人公は一軒家に住む4人家族の主である。
- 原作における鳥が人間を襲う理由は「厳寒によるエサの激減」である。映画では鳥が人間を襲う理由は明らかにされていない。
- 原作の大筋は「家に立て篭もった一家が、防御を固め鳥の襲撃に耐える」というもの。映画では家にバリケードを作るのは、ストーリー後半である。
その他 [編集]
- 映画『ジョーズ』で海中から片目のない死体が出るシーンは、本作に登場する鳥に殺害されたダンの死体のオマージュである。
- ちなみに、監督のヒッチコック自身は大の鳥嫌いである。ただし夫人によると鳥料理は好物だったとされている。
続編およびリメイク [編集]
1994年、別ものである続編として別の出演者で『新・鳥』が発表された。この映画はテレビ向けに作られ、あまり良い評価は得られなかったため、監督のリック・ロゼンタールは自身の名をこの映画から外して偽名のアラン・スミシーを使用した[27]。ティッピ・ヘドレンはオリジナルとは別の脇役でこの映画に登場している。
2007年、『バラエティ』誌は『007 カジノ・ロワイヤル』の監督マーティン・キャンベルによりナオミ・ワッツとジョージ・クルーニー主演のユニバーサル・ピクチャーズ映画が作られると発表。 プラチナム・デューンズとマンダレイ・ピクチャーズのベンチャーで製作するとされた[28]。ヘドレンはリメイクに反対で「なぜそんなことするの?なぜ?新しいストーリーや新しいことなんて考えられないわ」と語った[29]。2007年の発表以降行き詰まり、2009年6月19日、ディメンション・フィルムズのブラッド・フラーはこれ以上の発展はないとし、「トライし続けているが、どうなるかわからない」と語った[30]。2009年12月、マーティン・キャンベルが降板しプラチナム・デューンズによりデニス・イリアディスが監督となった[31][32]。
2012年、ヒッチコックとヘドレンの関係を描くHBO/BBCの映画『ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女』で『鳥』のいくつかのシーンが再現された。
関連項目 [編集]
- 『烏』(KAW) - 2007年のアメリカ映画、更に残酷な描写。
- 『大群獣ネズラ』 - 日本版『鳥』を目指して、製作予定だったパニック映画だったが、諸事情により製作は中止となった。
- 『星のカービィ (アニメ)』- 第87話「襲撃!カラスの勝手軍団」は今作のオマージュが含まれている。
脚注 [編集]
- ^ McCarthy, Michael (2009年2月5日). “Final cut for Hollywood's favourite dog”. The Independent 2011年12月26日閲覧。
- ^ Trabing, Wally (1961年8月21日). “Alfred Hitchcock Using Sentinel's Seabird Story”. Santa Cruz Sentinel. p. 4. 2011年12月26日閲覧。
- ^ a b Hunter 1997b, p. 26
- ^ Chandler 2005, p. 269
- ^ Hunter 1997b, p. 30
- ^ Hunter 1997a
This short book was adapted by Sight & Sound in its June 1997 edition. - ^ Hunter 1997b, p. 27
- ^ a b c Hunter 1997b, p. 29
- ^ Mcgilligan, p. 616
- ^ Raubicheck & Srebnick 2011, p. 92
- ^ Gottlieb & Allen 2009, p. 23
- ^ Auiler 1999, pp. 209–217
- ^ a b Auiler 1999, p. 516
- ^ “The Birds”. TCM. 2012年6月20日閲覧。
- ^ "Blue" Gene Tyranny. “All Music Guide”. Allmusic.com. 2010年8月29日閲覧。
- ^ Pinch & Trocco 2004, p. 54
- ^ “Top SFX shots No.6: The Birds”. Den of Geek. 2009年1月2日閲覧。
- ^ “Festival de Cannes: The Birds”. festival-cannes.com. 2009年2月27日閲覧。
- ^ “69th & 70th Annual Hero Honda Bengal Film Journalists' Association (B.F.J.A.) Awards 2007-Past Winners List 1964”. 2008年2月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年3月10日閲覧。
- ^ "All-Time Top Grossers", Variety, 8 January 1964 p 69
- ^ Thompson 2008, p. 97
- ^ Paglia 1998
- ^ “The 100 Scariest Movie Moments”. BravoTV.com. 2012年7月18日閲覧。
- ^ AFI 100 Years...100 Movies Nominees
- ^ AFI 100 Years...100 Heroes & Villains Nominees
- ^ AFI 100 Years...100 Movies (10th Anniversary Edition)
- ^ Tucker, Ken (1994年3月18日). “TV Review - The Birds II: Lands End”. Ew.com. 2012年7月22日閲覧。
- ^ “Naomi Watts set for 'Birds' remake”. Variety (2007年10月18日). 2009年6月21日閲覧。
- ^ Adler, Shawn (2007年10月16日). “Original Scream Queen Decries ‘Birds’ Remake As Foul”. MTV. 2009年6月21日閲覧。
- ^ “"The Birds" Remake May Not Happen”. Worst Previews.com. 2010年8月29日閲覧。
- ^ “‘The Birds’ Remake Gets A New Director?”. Screenrant.com (2009年12月3日). 2010年8月29日閲覧。
- ^ “Rumor Control: 'The Birds' Remake Begins at the 'Last House on the Left'?”. Bloody-disgusting.com. 2010年8月29日閲覧。
外部リンク [編集]
- 鳥 - allcinema
- 鳥 - KINENOTE
- The Birds - AllMovie(英語)
- The Birds - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- The Birds - TCM Movie Database(英語)
- The Birds - Rotten Tomatoes(英語)
- The Birds - Box Office Mojo(英語)
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