親愛なるきみへ

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親愛なるきみへ
Dear John
監督 ラッセ・ハルストレム
脚本 ジェイミー・リンデン
原作 ニコラス・スパークス
『きみを想う夜空に』
製作 マーティー・ボーウェン
ウィック・ゴッドフリー
ライアン・カヴァノー
製作総指揮 ジェレマイア・サミュエルズ
トビー・エメリッヒ
ミシェル・ワイズ
タッカー・トゥーリー
出演者 チャニング・テイタム
アマンダ・サイフリッド
音楽 デボラ・ルーリー
撮影 テリー・ステイシー
編集 クリスティーナ・ボーデン
製作会社 レラティビティ・メディア
配給 アメリカ合衆国の旗 スクリーン・ジェムズ
日本の旗 プレシディオ
公開 アメリカ合衆国の旗 2010年2月5日
日本の旗 2011年9月23日
上映時間 108分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $25,000,000[1]
興行収入 $114,977,104[1]
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親愛なるきみへ』(原題: Dear John)は、2010年 アメリカ合衆国の恋愛・戦争映画。ニコラス・スパークス恋愛小説きみを想う夜空に』を原作としている。主演はチャニング・テイタムアマンダ・サイフリッド

概要[編集]

文通を交わす若い兵士と大学生を描く。ワーナー・ブラザーズ配給でない初のニコラス・スパークス原作映画。

批評家からの低評価にもかかわらず高い興行成績を収め、週末のオープニング成績で『アバター』を7週ぶりに首位から引き摺り下ろした。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
ジョン・タイリー チャニング・テイタム 内田夕夜
サヴァンナ・リン・カーティス アマンダ・サイフリッド 本名陽子
ティム・ウェドン ヘンリー・トーマス 宮本充
ランディ・ウェルチ スコット・ポーター 加瀬康之
アラン ブリーデン・リード 小林由美子
タイリーの父 リチャード・ジェンキンス 佐々木敏

批評[編集]

Rotten Tomatoesは132個のレビューのうち29%が本作に肯定的な評価を下し、評価の平均は4.4/10であると報告している。これを28人の高名な批評家によるレビューに限定すると、肯定的なのは18%で、評価の平均は4/10となる。同サイトは批評家の総意を「数々のニコラス・スパークスの感動譚から多くの要素を取って作られた『親愛なるきみへ』は、その類型的な骨子と、ラッセ・ハルストレムの奇妙なほどにやる気のない演出に苛まれている」としている[2]Metacriticは34個のレビューに基づき、評価の加重平均値を43/100としている[3]

興行成績[編集]

初日から3日間で$30,468,614を売り上げ、週末成績で『アバター』に代わる7週ぶりの首位に立った。スーパーボウルのある週に公開された映画としては『ハンナ・モンタナ ザ・コンサート 3D』に次いで歴代2位[4]ニコラス・スパークス原作の映画としては最高の成績である[5]

参考文献[編集]

  1. ^ a b Dear John” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2011年7月10日閲覧。
  2. ^ Dear John (2010)” (英語). Rotten Tomatoes. Flixster. 2011年7月10日閲覧。
  3. ^ Dear John” (英語). Metacritic. CBS. 2011年7月10日閲覧。
  4. ^ Super Bowl Openings” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2011年7月10日閲覧。
  5. ^ Gray, Brandon (2010年2月8日). “Weekend Report: ‘Dear John’ Delivers, ‘Avatar’ Flies High Again” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2011年7月10日閲覧。

外部リンク[編集]