西都郵便局
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| 施設情報 | |
|---|---|
| 正式名称 | 西都郵便局 |
| 前身 | 妻町郵便取扱所、妻郵便局 |
| 局番号 | 73036 |
| 設置者 | 郵便局株式会社 |
| 郵便 | 宮崎支店西都集配センター |
| 貯金 | 代理店 |
| 保険 | 代理店 |
| 所在地 | 〒881-8799 宮崎県西都市中央町2-31 |
| 位置 | 北緯32度6分32.9秒 東経131度24分29.1秒 |
| 特記事項 | ATMホリデーサービス実施 |
西都郵便局(さいとゆうびんきょく)は宮崎県西都市にある郵便局。民営化前の分類では集配普通郵便局であった。
目次 |
[編集] 概要
民営化直前の集配業務再編において、多くの集配普通郵便局は統括センターとなったが、当局は配達センターとされたため、民営化後も郵便事業株式会社の支店は併設されず、集配センターが併設された。
[編集] 併設施設
- 郵便事業宮崎支店西都集配センター
[編集] 沿革
- 1874年(明治7年)12月16日 - 妻町(つままち)郵便取扱所として開設[1]。
- 1875年(明治8年)1月1日 - 妻町郵便局(五等)となる。
- 1885年(明治18年)11月16日 - 貯金取扱を開始。
- 1891年(明治24年)3月1日 - 為替取扱を開始。
- 1902年(明治35年)11月1日 - 妻町郵便電信局となる。
- 1903年(明治36年)4月1日 - 通信官署官制の施行に伴い妻町郵便局となる。
- 1906年(明治39年)1月1日 - 妻郵便局に改称。
- 1955年(昭和30年)8月1日 - 西都郵便局に改称[2]。同日、三納郵便局および瓢丹渕郵便局から電話交換事務の取扱を移管[3]。
- 1956年(昭和31年)2月16日 - 宮ノ下郵便局[4]から電報配達業務の一部[5]を移管。
- 1957年(昭和32年)3月1日 - 杉安郵便局から電話交換事務の取扱を移管。
- 1957年(昭和32年)12月1日 - 特定郵便局から普通郵便局に局種別改定。
- 1960年(昭和35年)3月1日 - 都於郡郵便局から電話交換事務の取扱を移管。
- 1965年(昭和40年)2月11日 - 上穂北郵便局から和文電報配達事務を移管。
- 1967年(昭和42年)1月15日 - 電話交換および和文電報配達業務を、西都電報電話局に移管。
- 1985年(昭和60年)9月8日 - 茶臼原簡易郵便局の一時閉鎖[6]に伴い、取扱事務を承継。
- 2000年(平成12年)8月14日 - 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
- 2007年(平成19年)10月1日 - 民営化に伴い、併設された郵便事業宮崎支店西都集配センターに一部業務を移管。
[編集] 取扱内容
[編集] 西都郵便局
[編集] 郵便事業宮崎支店西都集配センター
- 西都市内の一部地域の集配業務